①クラック補修
モルタル壁の天敵、クラック(ひび割れ)の補修です。協伸では、【いかに割れが目立たないように補修をするか】を重視しています。
②Vカット
3㎜以上のクラックには、注入剤が綺麗に入っていかないことが多いので、思い切ってクラック部分に切れ目をいれていきます。
③カット後
1cm幅程度の隙間を作ります。
④プライマー
カットした部分にプライマー(接着剤)を塗布します。
⑤コーキング注入
コーキングをカット部分に注入していきます。
⑥コーキングしごき
凹凸が出来ないように表面を慣らします。
⑦可塑剤移行防止プライマー
工事後、コーキング部分に汚れがつきにくくするために汚れ防止のプライマーを塗布します。
⑧パターン吹き付け
外壁の柄(パターン)を統一するためにクラック部分に同じパターンを吹きつけます。
⑨下塗り
通常通りの塗装、下塗りです。
⑩中・上塗り
中塗り・上塗り
⑪完成
目立っていたクラック部分が、施工方法によってこんなにきれいに補修ができるのです。

















