 |
 |
 |
| 外壁と塀を高圧洗浄します。 |
エポキシ樹脂を注入して、ひび割れを補修します。 |
下地処理が完了したら、塗装に入ります。まずは下塗りです。 |
 |
 |
 |
| 全体的に明るく仕上げたいとの事でしたので、外壁のイメージはなるべく変えずにワントーン明るく仕上げました。 |
中塗りが済んだら、上塗りで仕上げていきます。 |
軒天部分は、もともとの風合いを活かしつつ、メンテナンスしていきます。 |
 |
 |
 |
| こういった細かい部分も見落とさずしっかり仕上げます。 |
木や鉄部など、塗膜がくっつきにくい部分は、あらかじめケレンを徹底的に行います。 |
壁とグレードを合わせた塗料で仕上げることで、部分的な色褪せを防ぎます。 |
 |
 |
 |
| 木部・鉄部など、それぞれに相性の良い下塗り材を使用します。 |
上塗りをして仕上げます。 |
庇部分も、まずはケレンを行います。 |
 |
 |
 |
| ケレンが完了したら、下塗りを施します。 |
仕上げの色は濃い目のブラウンにし、外壁の色味とメリハリが出るようにします。 |
換気ダクトもケレンします。見えないところも手を抜かず「ここまでやるか」の精神で臨みます。 |
 |
 |
 |
| 下地処理を徹底した分だけ、仕上がりにも違いがでます。 |
こちらも濃い目のブラウンで仕上げます。 |
サッシまわりも下塗りから行います。 |
 |
 |
 |
| 雨樋のようなつるつるした部分には、プライマー(接着剤)をしっかり塗ってから上塗りして仕上げます。 |
雨戸もケレン処理を行います。 |
錆び止めを施してから、吹き付け塗装で綺麗に仕上げていきます。 |
 |
 |
 |
| 協伸は床下通気口も見逃しません。 |
もちろん下塗りをしてから仕上げます。 |
基礎部分も塗装して、お家全体が綺麗になりました。 |