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よく寄せられるご相談No.1

  • 金額に差があるが、どんな違いがあるのかわからない
  • 我が家に適切なものを選びたいが、どれが正しいのやら…
  • 金額と内容、どちらかを優先しても良いものなのか?

見積もりに迷ったら…
材料+見積もり項目を確認しましょう

そもそも相見積もりをしない方が良い

本当に家のことを考えた塗装をするなら
金額面のみでの判断は危険です。

お客様に価格の相場や塗装の知識を知っていただくため、実は私たちも「相見積もり」をおすすめしていた時期もあったのですが、相見積もりを取った結果、かえって迷ってしまったという声が多く寄せられるようになり、今では安易な相見積もりをおすすめしないようにしています。

迷ったあげく、金額で選ぶのは絶対にやめましょう。その結果、失敗してしまったお客様を少なからず見てきています。
「安かろう悪かろう」とは良く言ったもので、安くできるのは必ず相応の理由があるのです。相見積もりの結果迷ってしまうのは、見積もりの金額が業者によってバラバラだからなのですが、バラバラになる原因でまず気をつけるべきは「塗料」と「見積もり項目」です。
これからそれぞれに対して説明していきたいと思います。

塗装業界の仕組みネタばらし

業界の構造、実はこうなってます
本当にプランの組み立てができる会社はごく一握りだが
HPではそれがわからない・・・

なぜ見積もりがバラバラになるのかというと、答えは二つあります。
一つは、一般住宅では使う塗料の種類や改修内容の基準がなく「プラン組みが業者の判断に委ねられる」こと。
もう一つは、「多くの塗装業者はプランの組み立てができない」からです。
詳しく説明していきたいと思います。

一般住宅では使う塗料の種類や改修内容の基準がない

公共の建物は、使う塗料の種類や改修内容など、プランが決まっていて、条件が揃っているので、どの会社が見積もっても、施工費でしか金額の差は生まれません。
それに対して、一般住宅は使う塗料の種類、改修内容、すべて業者側の判断に委ねられます。何か目安になる基準がないので、当然、会社ごとで見積もり内容・金額がバラバラになります。

多くの塗装業者はプランの組み立てができない

現状を把握して、適切なプランを導き出すことが必要なのですが、建物や塗料への知識が求められるので難しいし、ここを真摯に学ぼうとする会社はごく少数です。

一式ではなく、細かい明細が記載された見積もりが出せるようになってきましたが、実際はほとんどの塗装屋さんやリフォーム店は決まったプランをお家を積算した数字に入れるだけなので、実際にはトラブルの根本解決がされず、問題が生じます。

これにいち早く気付いたのがハウスメーカーで、直接塗装業者に発注せず、塗料メーカーを間に挟むようになったのです。
受注金額は変わらないので、間に塗料メーカーが入った分、塗装業者に入るお金が少なくなります。

そうなると、塗装業者からすると請け負える金額ではなくなってしまうので、住宅に関しては素人の一般住宅相手に商売をするようになります。
建物の構造や塗料の勉強を後まわしにして、売れる営業の勉強はします。
HPやセールストークは立派なので、結局会社の雰囲気や営業マンの人柄で決めてしまうのも仕方ないことです。

ただ、そもそもお家は人生で一番高額なお買い物なはずです。

家族の健康を守り、幸せな想い出が溢れていく、大切な場所。
その大切な住まいのメンテナンスを目先の金額の「高い」「安い」で判断いただきたくないのです。

抑えるべきポイントは「構造」と「規格」

住宅の構造と塗料の性能を左右する本質
あなたに提案した営業マンは、どっちも説明できますか?

一般的に塗料にはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機とありますが、実はそれぞれ大きく5種類のグレードに分かれています。
塗料メーカーも一社だけではないので、そうなると塗料の選択肢は大幅に広がります。

数ある塗料の中から最適な塗料を選ぶ上で重要なポイントはいくつかありますが、何をおいてもまず建物の「構造」です。
構造によっては、どんなに優れた塗料でも、相性が合わずに剥離してしまうケースがあります。
既にお見積もりをお持ちの方は、担当営業マンが住宅の構造にもしっかり知識を持っているか、改めて確認しましょう。

もう一つのポイントは、塗料の「JIS規格」と呼ばれる塗料の「規格」です。
JIS規格製品とは、第三者機関が厳密な検査をし、(国土交通省)が公共工事に使用できる一定の性能が有ることを証明した規格のことで、公共工事では規程が厳しく指定されているのですが、民間の一般住宅に関しては取り締まりがありません。

規程の制限がないので、住宅の構造や塗装工事の仕様に対する正しい知識や技術を持っていない業者でも参入が容易にできてしまい、様々なパターンの見積もりが混在してしまう要因の一つになっているのです
ホームページも、優良なコンテンツはすぐにマネできてしまうので、見極める材料としては不十分です。担当営業マンがこれらのポイントをしっかり説明できるか、まずは確認をしましょう。

見積もり書で1番大切なのは
施工内容の欄です!

お見積もりを考えている方、必見!
費用と見積もり項目数は必ずセットで確認しましょう

既に複数お見積もりを取った方は、ぜひお手元の見積書を比べてみてください。
見積もり項目の数を比較してみると、違いがより明確になります。
項目が極端に少ない場合は、当然費用としてはリーズナブルかもしれませんが、必要な工事が入っていない可能性があります。

「色がついてキレイになれば良い」というレベルであれば良いですが、「家を守る塗装」のレベルをお求めの場合は、項目数でいえば20~30項目程度、費用は100万~120万でしたら、私たちが思う普通の塗装工事の価格帯です。

A社の場合

12~20項目程度。
項目がスカスカです。営業マンが上手だと「当たり前なので、入れてません。」と言われ、選んでしまう方もいますが 後からトラブルになるケースが続出していますので、必ず書面に残しましょう

B社の場合

20~30項目程度。
一般的な塗装工事は、この程度の項目数のお見積もりになることが多いです。

C社の場合

39項目(工事に合わせて40項目前後)の構成のお見積もり書になっています。

住まいを本当に長持ちさせるために必要な項目が、しっかり網羅されていると言って良いと思います。
私たちの見積もりも、40項目前後の構成になっています(もちろん、工事の度合いによって必要ない工程があるケースもあります)。
お客様からご相談頂く見積もりで、ごくたまにこのレベルの見積もりを目にしますが、同じ「塗装バカ(良い意味で)」の匂いを感じるので嬉しいですね(笑)
自分たちの仕事に対して真剣な業者さんだと思いますので、もしお見積もりの内容で不明点があれば、担当のスタッフさんが懇切丁寧に、時には熱く、工程の説明をしてくださると思います。

そのお悩み、私たちが回答いたします!

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