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よく寄せられるご相談No.5

  • 屋根の劣化が進んでおり、塗装できないと言われた
  • 葺き替えとカバー工法を提案された
  • 正直、どの工事が最適なのかわからない

「築25年以上一度もメンテナンスしてない」
「前回塗装した業者が間違った施工をしている」
いずれかの場合、確かに塗らない方が良いです!

塗装できるかどうかの境界

築25年以上一度もメンテナンスしてない場合 屋根

パッとみた外観が大丈夫そうに思えても、下地が傷んでしまっている可能性が高いです。

前回塗装した業者が間違った施工をしている 塗装

適切な工事を施せば3回塗りのメンテナンスで大丈夫ですが、あくまで施工が適切だった場合です。間違った施工法をしてしまっていると、本来塗装できるはずの屋根も塗装できなくなってしまいます。

いずれの場合も、
専門家でないと見極めが難しいので、
一度見てもらいましょう!

塗装できない場合はどうするの?

カバー工法と葺き替え2種類の方法があります

カバー工法

カバー工法とは、現状の屋根材の上から新しい屋根材をかぶせる(カバーする)工法のことです。
塗装よりも長持ちし、既存の屋根材の解体や処分する手間がかからないので、コストを安くできる上、廃材も少ないエコな工法です。

メリット

屋根の解体には大きな音やホコリが経ちやすく、また解体と廃材処分にかなりの手間と費用がかかりますが、カバー工法なら古い瓦の解体や処分が不要なため、工期が短く費用も節約できます。

デメリット

既存の屋根の上からかぶせるので、下地が腐食していてもそのまま。また、軽量であっても、金属瓦をかぶせた分の屋根荷重が加算されるので、耐震的に負荷がかかります。加入している火災保険の補償範囲によって、保険が適用できないリスクがあります。

葺き替え

すでに葺かれている屋根材を撤去して、新しい屋根材に葺き替える工法です。古い屋根を撤去することにより、下地などもメンテナンスできます。軽い屋根材を使えば、耐震面でも安心です。
 

メリット

表面の瓦だけでなく、防水シートも交換しますので、屋根全体を健康に保つことができます。
また、屋根材より軽い屋根材を選んで葺き替えることで、耐震性を向上させることができます。

デメリット

解体工事と廃材の処分に手間と費用がかかります。解体による音やホコリの問題で起こるトラブルにも細心の注意が必要です。

協伸さんのオススメは?

コストだけをかんがえるなら、カバー工法をオススメします。20年以上長く住まわれるなら、葺き替えをオススメします。

本来なら、塗装が適さない屋根は葺き替えをおすすめします。
デメリットを考えると、カバー工法は住まいを「塗り守る」立場からするとおすすめできません。ただし、長く住まれないのであれば、話は別です。
20年以上住まう予定がない場合は、コストを抑えてカバー工法を選択されるケースもあると思います。
どのくらい今の住まいを長持ちさせたいのか、ご家族の未来を踏まえて、計画されるのが良いと思います。

そのお悩み、私たちが回答いたします!

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