検査🏠
- 投稿日:2025年 10月10日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは♪
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
工事部の青木です。
いつもありがとうございます!
本日は検査を行いました❗️
外壁や屋根の塗装工事を行う際、最も大切なのは仕上がりの美しさだけではありません。
実は工事の最後に行う塗装検査が、長持ちする塗装の品質を大きく左右します❕
✅ 塗装検査とは?
塗装検査とは、工事がきちんと仕様どおりに施工されているか、塗りムラや塗り残しがないかを確認する作業です。
お客様にお引き渡しする前の「最終チェック」であり、品質保証のために欠かせない工程です🤲
🧱 ① 下地・下塗り確認
まずは塗装の前段階、下地処理と下塗りの状態を確認します。
ヒビ割れ補修、高圧洗浄、シーリングなどの下準備がしっかりできていないと、どんなに良い塗料を使っても長持ちしません。
• クラック(ひび割れ)の補修状況
• 旧塗膜の浮きや剥がれ
・塗り残し・希釈ミスの有無
これらを職人・現場管理者の両方でチェックします。
🎨 ② 上塗り検査
続いて、上塗りの仕上がりを細かく確認します。
ローラーの動かし方や塗膜の厚み、色ムラ、艶の均一性などがポイントです。
• 色ムラ・艶ムラの確認
• 付帯部(雨樋・破風板など)の仕上がり
• 雨戸やサッシまわりの養生跡チェック
塗装は塗って終わりではなく検査して初めて完了です!
私たちは、お客様に安心して長く暮らしていただける工事品質をお届けするため、
見えない部分まで丁寧にチェックを重ねています❗️
最後までお読みいただきありがとうございます!
それではまた明日😊





































