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割れたスレート屋根、交換しなくても補修できるかも?🏠
- 投稿日:2026年 6月25日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
今回は、スレート屋根が割れてしまった際の補修方法について、実際の施工例を交えながらご紹介いたします。
スレート屋根は軽量で扱いやすく、多くの住宅で採用されていますが、経年劣化や飛来物の衝撃などによって割れてしまうことがあります。
「割れたら交換しかないのでは...?」と思われる方も多いのですが、実は状態によっては補修で十分に対応できるケースもあるんです。
まずはこちらの、割れてしまったスレート屋根材
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今回の現場では、スレート屋根材が細かく割れてしまい、複数のパーツに分かれてしまっていました。 一見すると「これはもう交換しかないのでは...」と思ってしまうほどの状態でしたが、ここから職人の技術で丁寧に復元していきます。
まずは、バラバラになってしまった屋根材をパズルのように一つひとつ組み合わせていく作業からスタートします。 形状を確認しながら、元の位置に戻るよう慎重に並べていくことで、補修の土台が整っていきます。
そこで使用するのが「タスマジック」✨
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ここで活躍するのが、スレート屋根専用の補修材「タスマジック」です。 タスマジックは、一般的な表面だけを埋める補修材とは異なり、ひび割れの内部までしっかり浸透して接着するタイプの補修材です。
そのため、表面だけを覆って一時的に隠すのではなく、ひびの奥深くまで樹脂が入り込み、裏側の割れまで補修できるのが大きな特徴です。
外側だけを塞いでも内部に空洞が残っていると再発しやすいのですが、タスマジックはその弱点をしっかりカバーしてくれます。
さらに、タスマジックは透明の液体であるため、補修跡が目立ちにくいのも嬉しいポイントです。
スレート屋根は日当たりや経年劣化によって微妙に色が変わっていることが多く、通常の補修材だと色の差が出てしまうことがあります。
しかしタスマジックは透明のまま硬化するため、既存の屋根材の色味を邪魔せず、自然な仕上がりになります。
そして次に使用するのが「ドライフレックス」🔧
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タスマジックでひび割れをしっかり接着した後は、欠けてしまった部分の補修に移ります。
ここで使用するのが「ドライフレックス」です。
ドライフレックスは、ひび割れや欠けてしまった部分にエポキシ剤をしっかり充填し、形を整えながら造形していく補修材です。
ただ埋めるだけではなく、周囲の形状に合わせて丁寧に整形できるため、補修後の仕上がりがとても自然になります。
このドライフレックスは、硬化後に非常に強度が高くなる点も特徴です。
固まるとカチカチに硬化し、まるで元々そこにあった素材の一部のようにしっかり馴染んでくれるため、欠けた部分も元の形に近い状態まで復元できる優れた補修材です。
スレート屋根は温度変化や風雨によって微妙に動くため、柔らかい補修材だとすぐに割れてしまうことがありますが、ドライフレックスは耐久性にも優れており、長く安心して使える補修が可能になります。
そして補修・塗装まで完了した屋根材を、いよいよ取り付け!🏠
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タスマジックとドライフレックスでしっかり補修し、さらに塗装まで仕上げた屋根材を、いよいよ元の位置へ取り付けていきます。
補修した屋根材は、まるで新品のように美しく仕上がっており、実際に取り付けてみるとピッタリはまりました。 ここから固定作業を行い、無事に施工完了です。
交換だけではなく、補修で長く使えるケースもあります😊
スレート屋根が割れてしまった場合、すぐに交換を考える方も多いですが、 今回のように補修で十分に対応できるケースも多く存在します。
もちろん、屋根の状態によっては交換が必要な場合もありますが、 「補修で直せるのか」「交換した方が良いのか」 これは現場をしっかり確認することで判断できます。
協伸では、屋根の状態に合わせて最適な施工方法をご提案いたしますので、気になる症状があればお気軽にご相談ください🍀
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































