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🖌️水切りの塗装作業🏠

  • 投稿日:2026年 9月28日
  • テーマ:


塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

外壁や屋根の塗装と聞くと、どうしても「大きな面」をイメージされる方が多いですが、実は建物には水切りなどの細かな付帯部がたくさんあります。 こうした部分も、職人が一つひとつ丁寧に手を入れていくことで、仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わってくるんです✨

💧水切りとは?
水切り図解イラスト職人左寄せ中央矢印

水切りとは、外壁の下端や基礎との境目などに取り付けられている金属部材のこと。 雨水が外壁の裏側に回り込まないようにするための"防水の要"です。 普段はあまり意識されない部分ですが、建物を長持ちさせるうえでとても重要な役割を果たしています。

水切りは常に雨水や泥はねにさらされる場所なので、塗膜が劣化しやすく、サビや色あせが起こりやすい箇所でもあります。 だからこそ、外壁塗装の際にはこの部分もきちんと塗り直してあげることが大切なんです😊

👷‍♂️職人の丁寧な手仕事
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水切りの塗装は、見た目以上に繊細な作業です。 ローラーでは塗りづらい細い金属部分なので、刷毛を使って端部まで丁寧に塗装していきます🖌️

特に玄関まわりや基礎まわりは、普段から目に入りやすい場所。 外壁がきれいになっても、水切りが色あせていると全体の印象がぼやけてしまいます。 だからこそ、職人は細部まで気を抜かず、塗り残しや塗料のダレが出ないように慎重に仕上げていきます✨

🎨塗料の選び方と塗り方の工夫

水切りは金属素材が多いため、下地処理がとても重要です。 まずはケレン作業で古い塗膜やサビを落とし、表面を整えます。 その後、錆止め塗料をしっかりと塗布し、金属の腐食を防ぎます。

上塗りには、耐候性・密着性の高い塗料を選びます。 外壁や屋根と色を合わせることで、全体の統一感もアップします🏠✨

刷毛の種類も場所によって使い分けます。 ・細い隙間には「筋交い刷毛」 ・広めの面には「平刷毛」 ・角や段差には「斜め刷毛」

こうした細かな工夫が、仕上がりの美しさにつながります😊

🌈仕上がりで変わる印象
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水切りまでしっかり塗装されていると、外観がぐっと引き締まります。 外壁の色と調和することで、建物全体に統一感が生まれ、まるで新築のような印象に✨

逆に、水切りが劣化したままだと... ・外壁がきれいでも古びた印象になる ・雨水が溜まりやすくなる ・サビが進行して基礎部分に影響する

といったトラブルにつながることもあります。 だからこそ、見えにくい部分ほど丁寧に仕上げることが大切なんです💪

🏠協伸のこだわり

私たち協伸では、こうした細かな付帯部の塗装にも一切の妥協をしません。 「どこまで丁寧にやるか」が、数年後の仕上がりの差になります。

職人は一筆一筆に心を込めて、 ・塗料の厚みを均一に ・ラインをまっすぐに ・塗りムラをなくすように 丁寧に作業を進めています✨

完成後には、外壁・屋根・付帯部すべてが美しく調和し、 お客様に「ここまで変わるんだ!」と喜んでいただける仕上がりを目指しています😊

📸まとめ

水切りの塗装は、見えにくいけれどとても大切な工程。 細部まで丁寧に仕上げることで、建物全体の印象が引き締まり、長持ちする美しい外観が完成します🏠✨

「細かいところまで丁寧に」 それが協伸のこだわりであり、職人の誇りです💙

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊


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