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🏗️ 足場組み立て工事

  • 投稿日:2026年 7月10日
  • テーマ:

塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは⛅
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

〜外壁塗装・屋根工事の"安全と品質"を支える大切な工程〜

外壁塗装や屋根工事は、 「塗る作業が始まってからが工事」と思われる方も多いのですが、 実はその前に、工事全体の品質を左右するとても重要な工程があります。

それが 足場組み立て工事 です👷‍♂️✨

本日はダイワハウスのお住まいにて、 工事着工に向けた足場の設置作業を行わせていただきました。 お客様に安心して工事をお任せいただけるよう、 細かな部分まで丁寧に、確実に進めています。

ここからは、足場工事の大切さや現場での取り組みを、 やさしく丁寧にご紹介していきますね😊

🧱 足場組み立てがなぜ必要なのか

足場は、職人が高所で安全に作業するための"作業ステージ"です。 しかし、役割はそれだけではありません。

足場がしっかりしていることで...

  • 安全性の確保

  • 作業効率の向上

  • 塗装の仕上がり品質の向上

  • 飛散防止シートの設置による近隣配慮

  • 細部まで丁寧な施工が可能になる

など、工事全体に大きなメリットがあります✨

特に外壁塗装や屋根工事は高所作業が多く、 足場の安定性がそのまま施工品質に直結します。

「見えない部分こそ丁寧に」 これは私たちが大切にしている想いです。

👷‍♂️ 現場での足場組み立ての様子
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今回の現場でも、専門の足場職人が朝から入り、 お住まいの形状・敷地・周囲の安全を確認しながら作業を進めています。

🔧 部材の固定は一つひとつ確実に 水平・垂直・強度を細かく確認しながら、 緩みがないよう丁寧に締め付けていきます。

🪜 高所での慎重な動作 足場の上では安全帯を正しく使用し、 決められたルールを守りながら作業を行います。

📣 職人同士の声掛け 「OK!」「固定します!」 といった声が飛び交い、 安全確認を徹底しながら進めています。

こうした細かな積み重ねが、 事故防止はもちろん、 その後の塗装工事の品質にもつながります😊

🏠 足場が完成するとできること
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足場がしっかり組み上がると、 いよいよ塗装工事の本番がスタートします。

ここからは次のような工程へ進んでいきます👇

✔ 高圧洗浄

外壁や屋根の汚れ・コケ・カビをしっかり落とし、 塗料の密着を高めます。

✔ 下地調整

ひび割れ補修、古い塗膜の処理など、 塗装を長持ちさせるための大切な準備です。

✔ 養生

窓・床・サッシなど、塗料が付着してはいけない部分を保護します。 仕上がりの美しさを左右する重要な工程です。

✔ 塗装作業

下塗り → 中塗り → 上塗りの3工程で、 美しく耐久性の高い塗膜を作ります。

✔ 最終検査

塗り残しやムラがないか、細部までチェックします。

そして最後に...

✔ 足場解体

すべての工程が終わり、 新しく生まれ変わったお住まいをご覧いただく瞬間です✨

🌱 足場は"見えない品質"を支える大切な工程
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足場は工事が終われば撤去され、 最終的には形として残らない設備です。

しかし、 安全と品質の土台となる非常に重要な工程 です。

足場がしっかりしているからこそ、 職人は安心して腕を発揮でき、 細部まで丁寧な施工が可能になります。

お客様の目に触れるのは工事期間中だけですが、 その短い期間の中で、 工事全体の品質を左右する大切な役割を担っています。

😊 お客様へ

工事が始まると、 「どんな作業をしているのかな」 「安全に進んでいるかな」 と不安に感じることもあるかもしれません。

私たちは、 お客様に安心していただけるよう、 工程ごとに分かりやすく丁寧にご説明しながら進めてまいります。

これから本格的に塗装工事が始まりますが、 安全第一・品質第一で、 心を込めて施工を行ってまいります🏠✨

どうぞ完成まで楽しみにご覧ください😊

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊



シーリング撤去工事✂

  • 投稿日:2026年 7月 9日
  • テーマ:

塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは🌤
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

今回は、ビルで行った シーリング撤去工事 の様子をご紹介します。
ビルの外壁に使われているシーリング材は、建物を雨水から守るためのとても重要な防水部材です。しかし、経年劣化が進むと本来の防水性能が大きく低下してしまいます。

今回の現場では、既存のシーリングがかなり劣化しており、撤去時には ベロベロと剥がれてしまうほどの状態 でした⚠️ このような劣化は、建物にとって大きなリスクとなります。

ここからは、実際の撤去作業の様子や、なぜ「既存シーリングの完全撤去」が重要なのかを、丁寧にわかりやすく解説していきます😊✨

🏚 **既存シーリングの劣化が進むとどうなる?
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"ベロベロ剥がれ"は危険のサイン⚠️**

今回のローズビルでは、既存のシーリング材が大きく劣化しており、撤去時に簡単に剥がれてしまうほどでした。

このような状態は、以下のようなリスクを引き起こします👇

  • 防水性能の低下 雨水が外壁内部へ侵入しやすくなる💧

  • 外壁材の腐食・劣化 水分が内部に溜まり、建材の寿命を縮めてしまう

  • 断熱材の湿気・カビの発生 室内環境にも悪影響が出る可能性

  • 雨漏りの原因に直結 特にビルでは、階下へ水が流れ被害が広がることも

シーリング材は、外壁の"つなぎ目"を守る重要な防水材です。 そのため、劣化が進むと建物全体の耐久性に大きな影響を与えてしまいます。

今回のように、触るとベロッと剥がれてしまう状態は、すでに防水機能がほぼ失われているサインです⚠️ 早めのメンテナンスがとても大切になります。

✂️ **劣化した既存シーリングを丁寧に撤去
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"増し打ちではなく打ち替え"が長持ちのポイント🔧**

シーリング工事には大きく分けて2種類あります👇

  • 増し打ち(既存の上に新しいシーリングを足す)

  • 打ち替え(既存シーリングを撤去して新しく施工する)

今回のように既存シーリングが大きく劣化している場合は、 必ず「打ち替え」が必要です。

劣化したシーリングの上から新しい材料を増し打ちしても...

  • 密着しない

  • 内側の劣化が進行する

  • すぐに剥がれる

  • 防水性能が回復しない

こうした問題が起きてしまいます。

そのため協伸では、劣化した既存材を カッターで丁寧に切り込みながら、一本ずつ確実に撤去 していきます✂️ この作業は地味ですが、非常に重要な工程です。

🔍 **シーリング撤去は"下地処理の要"

耐久性を左右する最も大切な工程です**

シーリング工事は「新しい材料を打つこと」がメインと思われがちですが、実はそれ以上に重要なのが 下地処理 です。

今回のように既存シーリングが劣化している場合、撤去を丁寧に行わないと...

  • 古いシーリングが残る

  • 新しい材料が密着しない

  • 施工後すぐに剥がれる

  • 防水性能が十分に発揮されない

こうしたトラブルにつながります。

職人は、外壁材の状態を確認しながら、細い部分も見逃さずにカットしていきます。 見た目では分かりにくい作業ですが、この 下地処理の品質がシーリングの寿命を大きく左右する のです。

協伸では、 「見えない部分こそ丁寧に」 を大切にしながら、一本一本確実に撤去していきます👨‍🔧✨

🧱 撤去後は新しいシーリング材がしっかり密着できる状態に整えます
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既存シーリングを撤去した後は、外壁の目地をキレイに整え、次の工程である「プライマー塗布」へ進みます。

プライマーは、シーリング材を外壁に密着させるための接着剤のような役割を持つ材料です。 劣化した既存材が残っていると、このプライマーがしっかり効かず、密着不良の原因になります。

だからこそ、撤去作業はとても重要なんです😊✨

🏢 **ビルは特に"防水の弱点"が多い

だからこそシーリングの品質が建物の寿命を左右します**

ビルのような集合建物・商業ビルは、一般住宅よりも外壁の目地が多く、シーリングの施工箇所も広範囲になります。

そのため、以下のような理由でシーリングの品質がより重要になります👇

  • 外壁面積が大きく、雨風の影響を受けやすい

  • 目地の数が多く、劣化箇所が増えやすい

  • 雨漏りが起きると階下へ被害が広がる

  • 建物の資産価値に直結する

ビルの防水は「一箇所の劣化が全体のトラブルにつながる」ため、シーリング工事は建物の寿命を守るための大切なメンテナンスです。

🧡 協伸は"見えない部分こそ丁寧に"を徹底しています

シーリング撤去は、完成後には見えなくなる部分です。 しかし、見えないからこそ丁寧に施工することが、建物を長く守るために欠かせません。

協伸では、

  • 劣化状況の確認

  • 既存材の完全撤去

  • 目地の清掃

  • プライマーの適切な塗布

  • 新しいシーリング材の充填

  • ヘラ押さえによる仕上げ

こうした一つひとつの工程を丁寧に行い、長く安心して暮らせる建物を守る施工を心がけています😊✨

🏠 まとめ:シーリング撤去は"建物を守る第一歩"です

今回のビルのように、既存シーリングが大きく劣化している場合は、 必ず「打ち替え」施工が必要です。

  • 劣化したシーリングは防水性能がほぼ失われている

  • ベロベロ剥がれる状態は危険サイン

  • 下地処理(撤去)が耐久性を左右する

  • 増し打ちではなく打ち替えが必須

  • 見えない部分こそ丁寧な施工が重要

協伸は、お客様の大切な建物を長く守るために、細部までこだわった施工をお届けしています。

建物のシーリングが気になる方、外壁の劣化が心配な方は、いつでもお気軽にご相談ください😊✨ 点検から施工まで、安心してお任せいただける品質で対応いたします。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊



サッシ廻りのシーリング工事はなぜ重要?

  • 投稿日:2026年 7月 8日
  • テーマ:

塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

"雨水の侵入を防ぐ"ための大切な防水施工を丁寧にご紹介します😊☔️✨**

外壁塗装や屋根工事と同じく、建物を長く守るために欠かせないのが シーリング工事(コーキング工事) です。
その中でも特に重要な箇所が サッシ廻り。窓は建物の開口部であり、外壁の中でも雨水が入り込みやすい場所です。

今回は、実際の現場で行っているサッシ廻りのシーリング施工の様子と、なぜこの工程が建物の寿命を左右するほど大切なのかを、わかりやすくご紹介していきます😊✨

🪟 サッシ廻りは雨水が入り込みやすい"弱点"
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サッシは外壁材と接している部分に細かな隙間があり、そこから雨水が侵入してしまう可能性があります☔️ 特に日本は雨が多く、台風やゲリラ豪雨など強い雨が降ることも多いため、サッシ廻りの防水性は建物を守るうえでとても重要です。

もしシーリングが劣化してしまうと...

  • 雨水が内部へ侵入

  • 外壁材の腐食

  • 断熱材の劣化

  • 室内への雨漏り

  • カビの発生

こうしたトラブルにつながってしまいます💦 だからこそ、サッシ廻りのシーリングは「見えない部分こそ丁寧に」が絶対条件なんです😊✨

🎨 まずはマスキングテープで丁寧に養生します

サッシ廻りのシーリング工事は、まず マスキングテープを使った養生作業 からスタートします👷‍♂️✨ この養生は、シーリング材を充填するための"枠"をつくる大切な工程です。

テープを貼る位置が少しズレるだけで...

  • シーリングのラインが曲がる

  • 厚みが均一にならない

  • 見た目が悪くなる

  • 防水性が落ちる

こうした問題が起きてしまいます。

職人は、サッシの形状や外壁材の凹凸を確認しながら、一本一本のラインを丁寧に貼っていきます。 まっすぐで美しいラインを出すためには、経験と技術が必要なんです😊✨

🏗 シーリング材を隙間なく充填します
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養生が終わったら、次は シーリング材の充填 に進みます。 この工程では、専用のガンを使ってシーリング材を隙間なく打ち込んでいきます。

ここで大切なのは...

  • 隙間をつくらない

  • 気泡を入れない

  • 均一な厚みで充填する

という点です。

サッシ廻りは建物の動きや温度変化によって伸縮するため、適切な厚みで施工することがとても重要です。 薄すぎるとすぐに切れてしまい、厚すぎると動きに追従できず剥離の原因になります。

職人は、シーリング材の種類や気温、外壁材の状態を見ながら、最適な量を判断して充填していきます😊✨

💪 「ヘラ押さえ」で密着性を高め、防水性能を最大限に発揮
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シーリング材を充填したら、次は ヘラ押さえ の工程です🔍 この作業は、見た目を整えるだけではありません。

ヘラ押さえには、こんな大切な役割があります👇

  • シーリング材をサッシと外壁にしっかり密着させる

  • 気泡をなくし、隙間を埋める

  • 表面を均一に整え、耐久性を高める

  • 雨水が流れやすい形状に仕上げる

つまり、ヘラ押さえは 防水性能を最大限に発揮させるための重要工程 なんです😊✨

職人は、力加減や角度を調整しながら、一本一本丁寧に押さえていきます。 この細かな作業が、長持ちするシーリングをつくるための大切なポイントです🏡💡

🧱 サッシ廻りは建物の動きに追従できる柔軟性が必要

サッシ廻りは、建物の中でも特に動きが出やすい場所です。

  • 温度変化による伸縮

  • 風圧による揺れ

  • 建物の経年変化

こうした動きに追従できるよう、シーリング材には柔軟性が求められます。

そのため、適切な厚みで施工し、しっかり密着させることで、長期間にわたり防水性と耐久性を維持することができます😊✨

🧡 協伸は"見えなくなる部分こそ丁寧に"を大切にしています

シーリング工事は、完成後にはほとんど見えなくなる部分です。 しかし、見えないからこそ丁寧に施工することが、建物を長く守るために欠かせません。

協伸では、

  • 一本一本の養生ライン

  • シーリング材の厚み

  • ヘラ押さえの力加減

  • 細部の仕上げ

こうした細かな部分までこだわりを持って施工しています😊✨

「どんな工事をしているのか知りたい」 「ちゃんと丁寧にやってくれているのかな...」

そんなお客様の不安を少しでも解消できるよう、現場の様子をわかりやすくお伝えすることも大切にしています📸✨

🏠 お住まいを長く守るために、定期的な点検もおすすめです

シーリング材は、紫外線や雨風の影響を受けて徐々に劣化していきます。 そのため、定期的な点検やメンテナンスを行うことで、雨漏りを未然に防ぐことができます😊✨

  • ひび割れ

  • 破断

  • 剥離

  • 肉痩せ

こうした症状が見られたら、早めの補修がおすすめです。

協伸では、点検から施工まで一貫して対応しておりますので、お気軽にご相談ください🏡✨

🌈 まとめ:サッシ廻りのシーリングは"建物を守る要"です

サッシ廻りのシーリング工事は、建物の防水性を守るためのとても重要な施工です。

  • 雨水が入り込みやすい場所だからこそ丁寧に

  • 養生 → 充填 → ヘラ押さえのすべてが重要

  • 適切な厚みと密着性が耐久性を左右する

  • 見えない部分こそ職人の技術が光る

協伸は、お客様の大切なお住まいを長く守るために、細部までこだわった施工をお届けしています😊💯

お住まいのことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください📩 これからも安心して暮らせるお家づくりを、全力でサポートいたします🏡✨

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊



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