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シーリング撤去工事✂

  • 投稿日:2026年 7月 9日
  • テーマ:


塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは🌤
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

今回は、ビルで行った シーリング撤去工事 の様子をご紹介します。
ビルの外壁に使われているシーリング材は、建物を雨水から守るためのとても重要な防水部材です。しかし、経年劣化が進むと本来の防水性能が大きく低下してしまいます。

今回の現場では、既存のシーリングがかなり劣化しており、撤去時には ベロベロと剥がれてしまうほどの状態 でした⚠️ このような劣化は、建物にとって大きなリスクとなります。

ここからは、実際の撤去作業の様子や、なぜ「既存シーリングの完全撤去」が重要なのかを、丁寧にわかりやすく解説していきます😊✨

🏚 **既存シーリングの劣化が進むとどうなる?
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"ベロベロ剥がれ"は危険のサイン⚠️**

今回のローズビルでは、既存のシーリング材が大きく劣化しており、撤去時に簡単に剥がれてしまうほどでした。

このような状態は、以下のようなリスクを引き起こします👇

  • 防水性能の低下 雨水が外壁内部へ侵入しやすくなる💧

  • 外壁材の腐食・劣化 水分が内部に溜まり、建材の寿命を縮めてしまう

  • 断熱材の湿気・カビの発生 室内環境にも悪影響が出る可能性

  • 雨漏りの原因に直結 特にビルでは、階下へ水が流れ被害が広がることも

シーリング材は、外壁の"つなぎ目"を守る重要な防水材です。 そのため、劣化が進むと建物全体の耐久性に大きな影響を与えてしまいます。

今回のように、触るとベロッと剥がれてしまう状態は、すでに防水機能がほぼ失われているサインです⚠️ 早めのメンテナンスがとても大切になります。

✂️ **劣化した既存シーリングを丁寧に撤去
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"増し打ちではなく打ち替え"が長持ちのポイント🔧**

シーリング工事には大きく分けて2種類あります👇

  • 増し打ち(既存の上に新しいシーリングを足す)

  • 打ち替え(既存シーリングを撤去して新しく施工する)

今回のように既存シーリングが大きく劣化している場合は、 必ず「打ち替え」が必要です。

劣化したシーリングの上から新しい材料を増し打ちしても...

  • 密着しない

  • 内側の劣化が進行する

  • すぐに剥がれる

  • 防水性能が回復しない

こうした問題が起きてしまいます。

そのため協伸では、劣化した既存材を カッターで丁寧に切り込みながら、一本ずつ確実に撤去 していきます✂️ この作業は地味ですが、非常に重要な工程です。

🔍 **シーリング撤去は"下地処理の要"

耐久性を左右する最も大切な工程です**

シーリング工事は「新しい材料を打つこと」がメインと思われがちですが、実はそれ以上に重要なのが 下地処理 です。

今回のように既存シーリングが劣化している場合、撤去を丁寧に行わないと...

  • 古いシーリングが残る

  • 新しい材料が密着しない

  • 施工後すぐに剥がれる

  • 防水性能が十分に発揮されない

こうしたトラブルにつながります。

職人は、外壁材の状態を確認しながら、細い部分も見逃さずにカットしていきます。 見た目では分かりにくい作業ですが、この 下地処理の品質がシーリングの寿命を大きく左右する のです。

協伸では、 「見えない部分こそ丁寧に」 を大切にしながら、一本一本確実に撤去していきます👨‍🔧✨

🧱 撤去後は新しいシーリング材がしっかり密着できる状態に整えます
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既存シーリングを撤去した後は、外壁の目地をキレイに整え、次の工程である「プライマー塗布」へ進みます。

プライマーは、シーリング材を外壁に密着させるための接着剤のような役割を持つ材料です。 劣化した既存材が残っていると、このプライマーがしっかり効かず、密着不良の原因になります。

だからこそ、撤去作業はとても重要なんです😊✨

🏢 **ビルは特に"防水の弱点"が多い

だからこそシーリングの品質が建物の寿命を左右します**

ビルのような集合建物・商業ビルは、一般住宅よりも外壁の目地が多く、シーリングの施工箇所も広範囲になります。

そのため、以下のような理由でシーリングの品質がより重要になります👇

  • 外壁面積が大きく、雨風の影響を受けやすい

  • 目地の数が多く、劣化箇所が増えやすい

  • 雨漏りが起きると階下へ被害が広がる

  • 建物の資産価値に直結する

ビルの防水は「一箇所の劣化が全体のトラブルにつながる」ため、シーリング工事は建物の寿命を守るための大切なメンテナンスです。

🧡 協伸は"見えない部分こそ丁寧に"を徹底しています

シーリング撤去は、完成後には見えなくなる部分です。 しかし、見えないからこそ丁寧に施工することが、建物を長く守るために欠かせません。

協伸では、

  • 劣化状況の確認

  • 既存材の完全撤去

  • 目地の清掃

  • プライマーの適切な塗布

  • 新しいシーリング材の充填

  • ヘラ押さえによる仕上げ

こうした一つひとつの工程を丁寧に行い、長く安心して暮らせる建物を守る施工を心がけています😊✨

🏠 まとめ:シーリング撤去は"建物を守る第一歩"です

今回のビルのように、既存シーリングが大きく劣化している場合は、 必ず「打ち替え」施工が必要です。

  • 劣化したシーリングは防水性能がほぼ失われている

  • ベロベロ剥がれる状態は危険サイン

  • 下地処理(撤去)が耐久性を左右する

  • 増し打ちではなく打ち替えが必須

  • 見えない部分こそ丁寧な施工が重要

協伸は、お客様の大切な建物を長く守るために、細部までこだわった施工をお届けしています。

建物のシーリングが気になる方、外壁の劣化が心配な方は、いつでもお気軽にご相談ください😊✨ 点検から施工まで、安心してお任せいただける品質で対応いたします。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊


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