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🎨水切り塗装の大切さと丁寧な施工工程
- 投稿日:2026年 10月 2日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装と聞くと、どうしても「外壁そのもの」や「屋根」といった大きな部分に目が向きがちです。 しかし、建物には水切りや雨樋、破風板など、細かな付帯部がたくさんあります。 こうした部分も丁寧に塗装することで、建物全体の仕上がりが大きく変わってくるんです😊
今回はその中でも、外壁の下部に取り付けられている水切りの塗装作業について、詳しくご紹介します。
💧水切りとは?

水切りは、外壁の下端や基礎との境目に取り付けられている細い金属部材です。 役割はとても重要で、雨水が外壁の裏側へ回り込むのを防ぐ"防水の要"となっています。
普段はあまり目立たない部分ですが、
・雨水
・泥はね
・紫外線
といったダメージを常に受け続けるため、塗膜が劣化しやすい場所でもあります。
そのため、外壁塗装のタイミングで水切りも一緒に塗り直してあげることで、 防水性の維持・美観の向上・サビの防止につながります🏠✨
🔍塗装前の準備:養生作業
水切りは細く、外壁との境目も近いため、塗装の際には周囲への塗料の付着を防ぐための養生作業が欠かせません。
・外壁
・基礎
・玄関まわり
など、塗料がついてはいけない部分を丁寧に保護していきます。
この養生がしっかりできているかどうかで、 仕上がりの美しさが大きく変わるため、職人は細部まで確認しながら進めていきます😊
🖌職人の手仕事:小さめな刷毛とローラーで細部まで丁寧に

水切りの塗装は、細かい作業用の小さな刷毛とローラーを使って行うのが基本です。
水切りは細く、段差や角も多いため、
・筋交い刷毛
・平刷毛
などを使い分けながら、細かな部分まで丁寧に塗り進めていきます。
特に玄関まわりは人目につきやすい場所。 外壁がきれいになっても、水切りが色あせていると全体の印象がぼやけてしまいます。
だからこそ、 塗り残しがないように、端までしっかり塗る 塗料のダレが出ないように、薄く均一に重ねる といった職人の技術が活きる工程です✨
🎨水切り塗装で変わる外観の印象
水切りを塗装すると、色あせが整い、外壁との境目がくっきりと美しく見えるようになります。
・外壁の色が引き締まる ・建物全体の統一感が出る ・新築のような印象になる
こうした効果があるため、細かな付帯部まで丁寧に仕上げることは、外壁塗装の品質を左右する大切なポイントなんです😊
逆に、水切りが劣化したままだと...
・外壁がきれいでも古びた印象になる
・サビが進行して基礎部分に影響する
・雨水が溜まりやすくなる
といったトラブルにつながることもあります。
🏠協伸のこだわり

私たち協伸では、こうした細かな付帯部の塗装にも一切の妥協をしません。
「細部まで丁寧に仕上げること」 それが、数年後の美しさや耐久性に直結するからです。
職人は一筆一筆に気を配り、
・ラインをまっすぐに
・塗膜の厚みを均一に
・ムラやダレを出さないように
丁寧に作業を進めています。
完成後には、外壁・屋根・付帯部すべてが美しく調和し、 お客様に「ここまで変わるんだ!」と喜んでいただける仕上がりを目指しています✨
📸まとめ
水切りの塗装は、外壁塗装の中でも見落とされがちな工程ですが、 建物の防水性と美観を守るうえでとても重要な役割を果たしています。
細かな部分まで丁寧に手を入れることで、 建物全体の印象がぐっと引き締まり、長持ちする美しい外観が完成します🏠✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































