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屋根カバー工事の様子をご紹介✨

  • 投稿日:2026年 3月17日
  • テーマ:


塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

本日は、現在進めております屋根カバー工事の進捗状況について、写真とともに詳しくご報告させていただきます。

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🏠 大屋根のカバー工事が完了しました
本日、建物の中でも最も面積が大きく、雨風の影響を受けやすい大屋根部分のカバー施工が無事に完了いたしました。
大屋根は住まい全体を守る"盾"のような役割を担っており、この部分の施工が終わると、建物の防水性能や耐久性が大きく向上します。

今回の工事では、既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねていく**屋根カバー工法(重ね葺き工法)**を採用しています。

この工法は、既存屋根の撤去がほとんど必要ないため、

• 工期が短くなる
• 廃材が少なく環境負荷が低い
• 住まいへの負担が少ない
• 施工中の雨漏りリスクが低い

といったメリットがあり、多くのお客様から選ばれている工事方法です。

大屋根部分の施工では、下地の状態を丁寧に確認しながら、屋根材の重なりや固定位置を一枚ずつ慎重に調整し、仕上がりの美しさと耐久性の両立を図りました。

屋根材は風の影響を受けやすいため、釘やビスの固定位置、締め付け具合、重なり幅など、細かな部分まで職人が目視と手触りで確認しながら進めています。


🔧 これから棟板金などの板金工事へ進みます


大屋根のカバー材がすべて葺き終わりましたので、次の工程として**棟板金(むねばんきん)**の取り付け作業に入ります。

棟板金は、屋根の頂上部分に取り付ける金属製のカバーで、

• 雨水の侵入を防ぐ
• 風による屋根材の浮きを抑える
• 屋根全体の仕上がりを美しく整える

といった重要な役割を持っています。

棟板金の取り付けは、屋根の中でも特に風の影響を受けやすい部分のため、ビスの種類や固定方法にも細心の注意を払います。

強風地域でも安心してお住まいいただけるよう、一本一本のビスを確実に締め込み、浮きや緩みが出ないよう丁寧に施工してまいります。

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🛠 屋根カバー工法のメリットを改めてご紹介


今回採用している屋根カバー工法は、既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねるため、
お住まいへの負担が少なく、コストパフォーマンスにも優れた工法です。

✔ 解体が少ないため、騒音・粉塵が抑えられる
近隣へのご迷惑を最小限にしながら工事を進められます。

✔ 既存屋根が"二重の防水層"として機能
雨漏りリスクが大幅に低減します。

✔ 工期が短く、天候の影響を受けにくい
撤去作業がないため、雨天時のリスクが少なく、スムーズに進行できます。

✔ 断熱性・遮音性の向上
屋根材が二重になることで、室内環境の快適性が高まります。


M様のお住まいでも、これらのメリットを最大限に活かせるよう、現場スタッフ全員で細部まで確認しながら施工を進めております。

😊 完成まで、あともう少しです

大屋根の施工が完了し、棟板金の取り付けが終わると、細かな仕上げ作業や最終チェックに入ります。

屋根全体の仕上がりを確認し、ビスの締め忘れや浮き、板金の重なり、雨仕舞いの処理など、細部まで丁寧に点検を行います。

屋根は普段なかなか目にすることができない部分ですが、住まいを守るうえで最も重要な場所のひとつです。

だからこそ、私たちは「見えない部分こそ丁寧に」を大切にしながら、一つひとつの工程を確実に積み重ねています。

工事もいよいよ終盤に差し掛かってまいりました。
最後まで気を抜くことなく、安心してお住まいいただける屋根に仕上げてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊




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