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塀の塗装工事に伴う「剥離作業」
- 投稿日:2026年 3月 5日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
本日は【剥離作業】についてお話します😊![]()
塀の塗装工事では、ただ新しい塗料を塗るだけでは本当の意味での「きれい」や「長持ち」は実現できません。
特に、以前に塗装された塗膜が劣化している場合は要注意⚠️
そのまま上から塗り重ねてしまうと、短期間で膨れや剥がれが再発してしまい、せっかくの塗装が無駄になってしまうこともあります。
今回の現場でも、塀の表面に"ぷくっ"と膨れた部分や、触るとパリッと浮いてしまう塗膜が多く見られました。
これは、塗膜の内部に水分が入り込み、逃げ場を失って膨張してしまうことで起こる症状です💧
塀は雨風・直射日光・地面からの湿気など、外部環境の影響をとても受けやすい場所。
毎日少しずつダメージが蓄積し、塗膜が弱っていくと、水分が入り込みやすくなり、膨れ・浮き・剥がれといったトラブルにつながります。
こうした劣化部分を残したまま塗装すると、どれだけ良い塗料を使っても密着せず、またすぐに同じ症状が出てしまいます😢
だからこそ、塗装工事では「下地処理」がとても大切。
今回行っている「剥離作業」は、その中でも特に重要な工程なんです🔧✨
剥離作業では、まず膨れている部分や浮いている塗膜を丁寧に削り落としていきます。
ただし、表面だけを見て判断するのではなく、工具の当たり具合や指先の感覚で、内部の状態までしっかり確認しながら進めます。
見た目は大丈夫そうでも、内部で密着不良が起きていることもあるため、職人の経験と判断力が仕上がりを左右します👀✨
今回の現場では、浮いている部分だけでなく、状態の悪い塗膜はすべて撤去し、下地がしっかり露出するまで丁寧に剥離を行いました。
ここまでしっかり剥がすことで、下地のひび割れや欠けなど、補修が必要な箇所も正確に把握できます。
剥離後は、下地の状態に合わせてひび割れ補修や凹凸の調整を行い、塗装に最適な状態へ整えていきます。さらに、下地強化材(シーラー)を塗布することで、新しい塗料の密着性がグッと高まり、耐久性のある塗膜を形成する準備が整います💪✨
こうした丁寧な下地処理を行うことで、新しく塗装した塗料がしっかり密着し、仕上がりの美しさだけでなく、耐久性も大幅に向上します。
塀は建物の印象を大きく左右する部分でもあるため、見た目が整うことでお住まい全体の雰囲気も明るくなります🏡✨
今回の塀も、しっかりと剥離作業を行い、下地を整えたうえで新たに塗装を施すことで、見た目も耐久性もバッチリな状態へと生まれ変わる予定です😊
丁寧な下地処理は、数年後の状態に大きな差を生む大切な工程。これからも長く安心して暮らせる住まいづくりをサポートしていきます✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































