- 千葉 外壁塗装・塗り替え専門店 塗り守り 協伸 トップ
- ブログ
- 熊井社長のウッドデッキ解体現場💪🪚
熊井社長のウッドデッキ解体現場💪🪚
- 投稿日:2026年 4月17日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
本日は熊井社長がウッドデッキ解体している様子をご紹介いたします👀
お住まいの外まわりの中でも、ウッドデッキは「家族の思い出がたくさん詰まった場所」になることが多いですよね😊
お子さまが小さい頃にプールをしたり、休日にご家族でバーベキューを楽しんだり、洗濯物を干すスペースとして毎日使っていたり...。
そんな暮らしの一部として長く活躍してきたウッドデッキですが、年月が経つにつれてどうしても劣化が進み、交換や撤去が必要になるタイミングが訪れます。
今回は、実際にウッドデッキを解体している現場の様子を、できるだけ分かりやすく、そしてお客様にも安心していただけるように丁寧にご紹介していきます🌱✨
「解体」と聞くと少し大がかりで不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはひとつひとつの工程を慎重に進めていく、とても繊細な作業なんです🔧😊![]()
🔍まずは現状の確認からスタート
解体作業に入る前に、まずはウッドデッキ全体の状態をしっかりと確認します👀✨
・どの部分が腐食しているのか
・シロアリ被害がないか
・下地の強度はどの程度残っているか
・ビスや金具の状態
・周囲の外壁や基礎との取り合い
こうした細かなチェックを行うことで、安全に解体できるかどうか、どの順番で進めるべきかが明確になります。
特にウッドデッキは、見えている表面よりも「内部の下地」が傷んでいるケースが多く、慎重な判断が欠かせません。
お客様にも「こんな状態になっていました」と説明することで、安心して作業をお任せいただけるよう心がけています📸😊![]()
🪚表面材(デッキ材)を一枚ずつ丁寧に外していきます
いよいよ解体作業のスタートです。
まずはデッキの床板部分から取り外していきます。
ウッドデッキは、表面の板材がビスや釘でしっかり固定されているため、無理に力を加えると木材が割れたり、周囲を傷つけてしまうことがあります⚠️
そのため、一本一本のビスを丁寧に外しながら、板材をゆっくり持ち上げていくという、地道で繊細な作業が続きます。
腐食が進んでいる部分はビスが抜けにくくなっていたり、逆に木材が柔らかくなっていて簡単に崩れてしまうこともあります。
そうした状況に合わせて工具を使い分けながら、慎重に作業を進めていきます🔧🪛
板材が外れていくと、普段は見えない下地の状態が少しずつ明らかになってきます。
「こんなふうになっていたんだ...」と驚かれるお客様も多いんですよ😊![]()
🪵下地(根太・大引き)の状態を確認しながら解体
表面材をすべて外し終えると、次は下地部分の解体に移ります。
ウッドデッキの強度を支えているのは、この「根太(ねだ)」や「大引き」と呼ばれる構造材です。
ここが腐食していると、歩いたときに沈み込んだり、最悪の場合は踏み抜いてしまう危険もあります⚠️
今回の現場でも、表面は一見きれいに見えても、下地の一部に腐食が進んでいる箇所がありました。
下地材は構造に関わる部分なので、周囲の基礎や外壁を傷つけないように、慎重に切り分けながら取り外していきます。
電動工具を使う場面もありますが、細かな部分は手作業で進めることも多く、職人の経験と技術が問われる工程です🪚✨![]()
🧹解体後の清掃と、基礎まわりのチェック
すべての部材を撤去したら、最後に周囲の清掃を行います。
木くずやビスが残っていると危険なので、細かい部分までしっかりと掃き掃除をしていきます🧹✨
また、ウッドデッキが設置されていた部分の基礎や外壁の状態を改めて確認します。
長年デッキが密着していたことで湿気がこもり、外壁の一部が傷んでいるケースもあります。
必要に応じて補修のご提案をさせていただくこともあります。
解体は「壊して終わり」ではなく、次のステップに進むための大切な準備なんです😊
🌈新しい空間づくりへの第一歩
ウッドデッキの解体が完了すると、いよいよ新しい空間づくりのスタートです✨
・新しいウッドデッキを設置する
・タイルデッキに変更する
・お庭として活用する
・駐輪スペースにする
お客様の暮らし方に合わせて、さまざまな選択肢が広がります🌿
「せっかくなら、もっと使いやすい空間にしたい」
「メンテナンスが楽な素材にしたい」
そんなご相談も多くいただきます。
家族との思い出がいっぱい詰まったウッドデッキ・・・
解体は少し寂しさもありますが、同時に新しい暮らしが始まるワクワクの瞬間でもありますね😊✨
📝まとめ
ウッドデッキの解体は、
・現状確認
・表面材の撤去
・下地の解体
・清掃と基礎チェック
という流れで、ひとつひとつ丁寧に進めていく作業です。
普段は見えない部分だからこそ、慎重な作業が必要であり、仕上がりの品質にも大きく影響します。
お客様に安心していただけるよう、これからも丁寧な施工を心がけてまいります🏡✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































