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外壁塗装『中塗り』
- 投稿日:2026年 3月31日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは⛅
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
本日は、外壁塗装の【中塗り】について✨![]()
塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で仕上げていきますが、
この中塗りは仕上がりの美しさと耐久性を左右するとても重要な工程になります。
外壁塗装というと、どうしても"色がつく最終の上塗り"に目が行きがちですが、実はその美しさを支えているのは、この中塗りの丁寧さです。
塗膜の厚みをしっかり確保し、外壁を守るための"芯"をつくる工程とも言えます💪
見た目にはまだ完成形ではありませんが、ここでどれだけ均一に塗り重ねられているかが、後々の仕上がりや耐久性に大きく影響してきます。
下塗りで整えた下地の上に、しっかりと塗膜をつけていくことで、
色ムラを防ぎながら厚みのある丈夫な外壁に仕上げていきます。
下塗りは接着剤のような役割を果たし、中塗りはその上に"本体となる層"を形成するイメージです。
この段階で塗料を均一に広げるためには、職人のローラーさばきや塗料の含ませ方、気温や湿度の見極めなど、細かな技術と経験が求められます。
ただ塗るだけではなく、塗料の伸び方、外壁の吸い込み具合、乾燥スピードなどを一つひとつ確認しながら進めていくことで、後の上塗りがより美しく仕上がる"土台"が整っていきます。
また、中塗りの段階では、外壁の細かな凹凸や影になりやすい部分にも丁寧に塗料を行き渡らせることが大切です。
塗り残しがあると、上塗りを重ねてもその部分だけ薄くなり、耐久性に差が出てしまいます。
そのため、職人は光の当たり方や外壁の角度を確認しながら、ローラーだけでなく刷毛も使い分け、細部までしっかりと塗り込んでいきます。
こうした"見えない部分へのこだわり"が、完成後の美しさと長持ちにつながっていきます。
見た目はまだ完成ではありませんが、
ここからさらに上塗りを重ねることで、ツヤや発色がよりキレイに出てきます。
中塗りの段階では、色が少しマットに見えたり、まだ最終の質感とは異なることがありますが、これは正常な状態です。
むしろ、この段階でしっかりと塗膜がついていることで、上塗りがより均一に乗り、塗料本来のツヤや深みのある色味が引き立ちます。
上塗りは"見た目の仕上げ"であると同時に、紫外線や雨風から外壁を守る最終の保護膜にもなるため、中塗りでつくった層がしっかりしているほど、その効果が最大限に発揮されます。
一つ一つの工程を丁寧に行うことで、長く安心して住めるお家になります。
塗装工事は、ただ色を塗り替えるだけではなく、お家を守るための大切なメンテナンスです。
特に外壁は、日々の紫外線、雨、風、気温差など、さまざまな環境ストレスを受け続けています。
その負担を軽減し、建物の寿命を延ばすためには、どの工程も手を抜かず、適切な乾燥時間を守り、塗料の性能を最大限に引き出すことが欠かせません。
私たちは、お客様がこれからも安心して暮らせるよう、見えない部分こそ丁寧に、確実に作業を進めています。![]()
完成までもう少しです!引き続きしっかり仕上げていきます。
ここから上塗りに入り、いよいよ外壁が美しく生まれ変わっていきます。
色の深み、ツヤの出方、光の反射、全体の統一感など、仕上がりの印象が一気に整っていく工程です。
お客様に「きれいになったね」と喜んでいただける瞬間を思い浮かべながら、最後まで丁寧に作業を進めてまいります。
工事の進捗や細かな作業内容も随時ご報告しながら、安心して見守っていただけるよう努めてまいります。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































