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幕板上塗りの重要性と丁寧な施工のこだわり🏠✨

  • 投稿日:2026年 7月16日
  • テーマ:


塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは☁
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

🏠 幕板とは?建物を守る重要な水平ライン
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幕板は、建物のデザインを引き締めるアクセントでありながら、構造的にも非常に重要な部材です。 1階と2階の外壁材が切り替わる部分に設けられ、雨水が外壁内部へ入り込むのを防ぐ「防水ライン」として機能します。

幕板の主な役割

  • 外壁材の継ぎ目を隠し、美観を整える

  • 雨水の流れを制御し、外壁内部への浸入を防ぐ

  • 建物全体のデザインを引き締める

この水平ラインがしっかり保護されているかどうかで、建物の耐久性が大きく変わります。

🎨 今回の作業:幕板の上塗り
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今回の現場では、幕板の「上塗り」工程を行いました。 上塗りは、仕上げ塗料を重ねて塗膜を形成し、美観と防水性を高める最終工程です。

幕板は外壁との取り合いが多く、細かい凹凸もあるため、ただローラーで塗るだけでは十分な膜厚が確保できません。 そこで重要になるのが「刷毛入れ」です。

🖌️ 刷毛入れとは?
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刷毛入れとは、ローラーでは塗料が入りにくい端部や取り合い部分に、刷毛を使って塗料をしっかり塗り込む作業のことです。

刷毛入れの目的

  • 塗り残しを防ぐ

  • 膜厚不足を防止する

  • 細部まで塗料を行き渡らせる

  • 雨水の侵入リスクを抑える

見た目では分かりにくい工程ですが、このひと手間が塗膜の耐久性を大きく左右します。

💪 均一な塗膜が耐久性を決める

塗装は「色を付ける作業」ではなく、建物を守るための技術です。 塗膜の厚みが均一であるほど、紫外線・雨水・温度変化に対する耐久性が高まります。

幕板は雨水が溜まりやすい水平面に位置するため、膜厚不足があると劣化が早く進行します。 だからこそ、刷毛入れによる細部の塗り込みが欠かせません。

🔧 職人のこだわり

私たちは、ただ色を付けるための塗装ではなく、 「建物を長く守るための塗装」 を行っています。

  • 下地の状態を確認

  • 必要な補修を実施

  • 乾燥時間を厳守

  • 刷毛入れとローラー塗りを組み合わせて均一な塗膜を形成

こうした工程を一つひとつ丁寧に積み重ねることで、 「見た目の美しさ」と「長持ちする塗膜」を両立させています。

🏡 まとめ

  • 幕板は建物のデザインと防水性を支える重要部材

  • 上塗りは美観と耐久性を高める最終工程

  • 刷毛入れで細部まで塗料を行き渡らせることが品質の鍵

  • 見えない部分こそ丁寧な施工が数年後の状態を左右する

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊


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