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バルコニー養生作業🎨🛠️
- 投稿日:2026年 7月13日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは🌞
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
塗装工事の大切な流れ -- 下地調整・養生・塗装、それぞれが仕上がりを支えています --
外壁塗装というと、どうしても「塗る作業」が主役のように感じられますよね😊
ローラーで塗っている姿や、色が変わっていく様子は分かりやすく、「工事の本番」という印象が強いと思います。
ですが、実際の塗装工事は 下地調整 → 養生 → 塗装 という順番で進んでいきます。
どの工程も欠かすことができず、 一つひとつが仕上がりや耐久性に直結する、とても大切な作業です💪✨
本日は、 塗装工事の工程の中でも重要な 「養生作業」 を行いましたので、 工事全体の流れと合わせて分かりやすくご紹介していきます🏡
① 下地調整(下地処理)
-- 塗装の"土台"を整える大切な工程 --
塗装工事は、いきなり塗り始めるわけではありません。 まず最初に行うのが 「下地調整(下地処理)」 です。
下地調整とは、 塗装をする前に外壁や付帯部の状態を整える作業のことです。
主な内容としては...
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高圧洗浄: 外壁や屋根の汚れ・苔・カビ・古い塗膜の粉(チョーキング)などを洗い流す
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ケレン作業: 鉄部や傷んだ部分の古い塗膜を削り、塗料が密着しやすい状態に整える
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ひび割れ補修: クラック(ひび)を補修し、雨水の侵入を防ぐ
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シーリングの補修・打ち替え: 目地やサッシまわりの防水材を新しくして、建物の防水性を高める
この下地調整がしっかりできていないと、 どんなに良い塗料を使っても、 「剥がれやすい」「持ちが悪い」「ムラが出る」 といったトラブルにつながってしまいます💦
つまり、 塗装工事の"見えない土台"を作るのが、この下地調整なのです。
こちらのお客様のお住まいでも、 事前に外壁の状態を確認し、 必要な補修や洗浄を行ったうえで、次の工程へと進んでいます👷♂️✨
② 養生作業←【本日はここの作業💡】

-- お住まいを守り、仕上がりのラインを美しくする --
下地調整が完了したら、 次に行うのが 「養生作業」 です。
養生とは、 塗料が付着してはいけない部分を保護する作業 のことです。
本日はこの養生作業をメインに行いました😊
養生で保護する主な場所
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窓まわり(ガラス・サッシ)
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玄関ドア・ポーチまわり
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床・土間・タイル部分
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給湯器・エアコン室外機・配管
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雨樋・設備機器・照明器具
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植栽や花壇まわり
これらの部分に、 マスカー(ビニール付きテープ)や養生テープ、シートなどを使って、 一つひとつ丁寧に保護していきます🏡✨
養生が大切な理由
養生は、ただ「汚れないようにするため」だけの作業ではありません。
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塗料の飛散防止
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窓枠やサッシのラインを美しく保つ
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床や設備を傷つけない・汚さない
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工事中の安心感を高める
こうした役割を持っており、 仕上がりの美しさと、お住まいの安全を守るために欠かせない工程です。
特にこちらのお客様のお住まいは、 サッシの形状や外壁のデザイン性が高く、細かな部分が多いのが特徴です。
そのため、 「ただ貼る」ではなく「仕上がりをイメージしながら養生する」 ことが重要になります。
テープ一本の貼り方で、 塗装後のラインの美しさが変わることもあるため、 職人は細部まで注意を払いながら作業を進めています👷♂️✨
③ 塗装工程
-- 下地調整と養生があるからこそ、塗装が活きる --
下地調整と養生が完了すると、 いよいよ 塗装工程 に進んでいきます🎨
塗装は一般的に、 下塗り → 中塗り → 上塗り という3工程で行われます。
下塗り(プライマー・シーラー)
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役割: 下地と塗料を密着させる"接着剤"のような役割
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目的: 塗料の吸い込みを抑え、ムラを防ぎ、上塗りの性能を最大限発揮させる
下地調整で整えた外壁に、 まずこの下塗りをしっかりと行うことで、 塗装の耐久性が大きく変わります。
中塗り・上塗り
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中塗り: 色をつける1回目の塗装
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上塗り: 仕上げとなる2回目の塗装
同じ色を重ねて塗ることで、 色ムラを防ぎ、塗膜の厚みを確保し、 外壁をしっかりと保護できる状態にしていきます。
このとき、 事前に行った 養生作業 が活きてきます。
窓やサッシ、床などがきちんと保護されていることで、 塗装中に塗料が付着する心配がなく、 職人も塗るべき場所に集中して作業を進めることができます。
結果として、 塗装のラインが美しく整い、仕上がりの印象がぐっと良くなる のです🏡✨
「見えない工程」が仕上がりの差になる理由

塗装工事は、 完成した外壁だけを見ると、 「きれいになったなぁ」という印象で終わってしまいがちです。
しかし、その裏側には...
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下地調整で外壁の状態を整える
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養生でお住まい全体を守る
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塗装で色と保護性能を与える
こうした 見えない工程の積み重ね があります。
特に、 下地調整と養生は完成後には見えなくなってしまう工程 ですが、 ここをどれだけ丁寧に行うかで、 数年後・十数年後の状態に大きな差が出てきます。
「剥がれにくい塗装」 「色ムラの少ないきれいな仕上がり」 「お住まいを汚さない・傷つけない工事」
これらはすべて、 下地調整 → 養生 → 塗装 という正しい順番で、丁寧に作業を積み重ねていくことで実現されます😊✨
本日のまとめ

-- 養生作業は"塗装のため"だけでなく"お住まいを守るため"の工程 --
こちらのお客様邸の塗装工事では、 事前の下地調整を行ったうえで、 本日はお住まい全体の 養生作業 を丁寧に進めました。
窓や床、サッシ、設備機器など、 塗料が付着してはいけない部分を一つひとつ確認しながら保護し、 作業中もお住まいを傷つけないよう細心の注意を払っています🏡
養生がしっかりできていることで...
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塗装のラインがきれいに仕上がる
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塗料の飛散防止につながる
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お住まい全体を汚さず、安心して工事を見守っていただける
こうしたメリットが生まれます✨
これから、 下塗り → 中塗り → 上塗りと塗装工程へ進んでいきますので、 完成までぜひ楽しみにご覧ください😊🙌
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































