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🔨見えない工程こそ、長持ちする塗装の秘訣✨
- 投稿日:2026年 7月15日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは⛅
いつもご愛読いただきありがとうございます!⛅
外壁塗装や屋根塗装と聞くと、多くの方が「塗る作業」を思い浮かべます。 ローラーで色をつけていく様子や、仕上がりの美しさは確かに目に見える部分であり、工事の"主役"のように感じられるかもしれません。
しかし、実は塗装工事の品質を大きく左右するのは、塗る前の 下地処理 です。 どれだけ高級な塗料を使っても、どれだけ丁寧に塗ったとしても、下地が整っていなければ長持ちする塗装にはなりません。
今回の現場では、ディスクサンダーを使用して既存塗膜の除去作業を行いました。 この工程は完成後には見えなくなってしまいますが、だからこそ妥協できない、とても重要な作業です🏠✨
🌀 ディスクサンダーとは?どんな役割があるの?

ディスクサンダーは、回転する研磨ディスクを使って表面を削り、古い塗膜や劣化した部分を除去するための電動工具です。
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劣化した塗膜を削り落とす
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密着不良を起こしている部分を除去する
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表面を均一に整える
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新しい塗料が密着しやすい下地をつくる
こうした役割があり、塗装前の下地処理では欠かせない道具のひとつです🔧✨
特に、古い塗膜が膨れていたり、剥がれが出ていたり、チョーキングが進んでいる場合には、ディスクサンダーによる研磨が非常に効果的です。
👷♂️ 既存塗膜の除去作業の様子

今回の現場でも、まずは外壁の状態を細かくチェックするところからスタートしました。 塗膜の浮き、ひび割れ、密着不良の有無などを確認し、どの範囲をどの程度削る必要があるかを判断します。
その後、ディスクサンダーを使って既存塗膜を丁寧に削り落としていきます。
回転するディスクを壁面に当てると、劣化した塗膜が少しずつ削れていき、健全な下地が姿を見せます。 力任せに削ると下地を傷つけてしまうため、職人は手の感覚と音を頼りに、適切な圧力で慎重に作業を進めます。
この「削りすぎず、削らなさすぎず」という絶妙な調整こそ、経験と技術が必要なポイントです💪✨
🎨 なぜ塗膜を削る必要があるの?
「上から塗れば隠れるのでは?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、劣化した塗膜の上に新しい塗料を塗っても、密着が弱いため早期剥離の原因になります。
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古い塗膜が浮いている
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ひび割れがある
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密着不良が起きている
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表面が粉状になっている(チョーキング)
こうした状態のまま塗装をしてしまうと、どれだけ良い塗料を使っても長持ちしません。
だからこそ、ディスクサンダーで劣化した塗膜をしっかり除去し、健全な下地をつくることが大切なのです😊
🧱 下地が整うと、塗装の仕上がりが大きく変わる
丁寧に塗膜を除去し、下地を整えることで、塗装の仕上がりは大きく変わります。
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新しい塗料がしっかり密着する
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塗膜の剥がれや浮きが起きにくくなる
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ムラのない美しい仕上がりになる
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塗装の耐久性が向上する
つまり、下地処理は「長持ちする塗装」を実現するための土台づくりなのです🏡✨
🔍 完成後には見えない工程だからこそ、丁寧に。

ディスクサンダーでの塗膜除去作業は、塗装が完成すると見えなくなってしまいます。 お客様が直接確認できる部分ではありません。
しかし、見えない部分こそ品質の差が出るところです。
私たちは、 「見えない部分まで丁寧に。」 という想いを大切にしながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。
この積み重ねこそが、
✔ 剥がれにくい塗装
✔ 長持ちする塗装
✔ 美しい仕上がり
につながり、お客様の大切なお住まいを守ることにつながります🌿✨
🏠 お住まいの状態が気になる方へ
「最近、外壁の剥がれが気になる...」 「前回の塗装から年数が経ってきた...」 「下地処理をしっかりしてくれる業者にお願いしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください😊 現地調査では、塗膜の状態や劣化具合を丁寧に確認し、最適な施工方法をご提案いたします。
✨ これからも安心していただける施工を。
今回のディスクサンダーによる塗膜除去作業も、見えない部分ではありますが、塗装の品質を左右する大切な工程です。
これからも、
✔ 一つひとつの工程を丁寧に
✔ 見えない部分こそ妥協せず
✔ お客様に安心していただける施工を
心がけながら、住まいを長く守るお手伝いをしてまいります😊🏡✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































