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✨屋根の上塗り作業の大切さと、職人が守り続ける「品質へのこだわり」✨
- 投稿日:2026年 7月21日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☔
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
本日は屋根の上塗り作業の様子をご紹介します🎨
普段はなかなか見ることのできない場所ですが、実は屋根はお住まいを守るための"最前線"。
その屋根をしっかり保護し、美しく仕上げるために欠かせないのが、今回の 上塗り工程 です。
上塗りというと、「色をつける」「艶を出す」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、塗膜に必要な厚みを確保し、塗料本来の性能を最大限発揮させるための非常に重要な工程なんです💪✨
ここでは、上塗りの役割や施工のポイント、そして協伸が大切にしている"見えない部分へのこだわり"について、丁寧にお伝えしていきます。
🎨 上塗りの役割とは?

上塗りは単なる仕上げではなく、屋根を守るための最終防御層ともいえる存在です。
上塗りによって得られる効果👇
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美しい艶・色合いの表現
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塗膜の厚みを確保し、耐候性を最大限発揮
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防水性の向上で雨水の侵入を防ぐ
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低汚染性により汚れが付きにくく、長く美観を維持
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紫外線から屋根材を守り、劣化を抑制
特に、耐候性・防水性・低汚染性は、屋根の寿命を左右する大切な要素です。 上塗りを丁寧に行うことで、屋根全体の耐久性が大きく向上します🌤️
👷 職人がこだわる「ローラーの動かし方」

上塗りではローラーを使って塗料を均一に配っていきます。 このとき職人は、ただ塗るだけではなく、ローラーの速度・角度・圧力を細かく調整しながら施工しています。
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一定の速度でローラーを動かす
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塗料の配り方を均一にする
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塗りムラを防ぐ
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膜厚をしっかり確保する
これらは一見すると簡単そうに見えますが、実は経験と技術が必要な繊細な作業です。 屋根の状態を見ながら、塗料が溜まりすぎたり、逆に薄くなったりしないよう、職人が細かく確認しながら進めています👀✨
🏠スレート屋根ならではの注意点
スレート屋根は凹凸が多く、平らな屋根材に比べて塗料の入り方が均一になりにくい特徴があります。
そのため、
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凹凸部分に塗料が溜まりすぎないように
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逆に薄くなってしまう部分がないように
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屋根材の状態を見ながら丁寧に塗り込む
こうした細かな調整が必要になります。
同じように見える屋根塗装でも、こうした"見えない部分の積み重ね"が、 数年後の耐久性や美観に大きく影響するのです。
🔧 協伸が大切にしている「工程へのこだわり」

株式会社協伸では、ただ色をつけるための塗装ではなく、 屋根を長く守るための塗装を大切にしています。
そのために、
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下地処理
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下塗り
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中塗り
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上塗り
それぞれの工程を丁寧に、確実に施工しています。
特に下地処理や下塗りは、完成後には見えなくなる部分ですが、 この工程をどれだけ丁寧に行うかで、塗装の寿命が大きく変わります。
「見えなくなる工程だからこそ手を抜かない。」 これは協伸が創業以来ずっと守り続けている施工へのこだわりです😊
🌈屋根は普段見えないからこそ、早めの点検が安心
屋根は普段なかなか見ることができない場所です。 そのため、気づかないうちに劣化が進んでいるケースも少なくありません。
こんな症状はありませんか?👇
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色あせ
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コケ・カビの発生
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表面のザラつき
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雨染みのような跡
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築10年以上経過
これらは塗膜の保護機能が弱まり始めているサインです⚠️ 放置すると屋根材そのものが傷み、雨漏りにつながることもあります。
📞 屋根の状態が気になる方へ
「そろそろ塗り替え時期かな」 「屋根の状態が気になる」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください📞 点検だけでも大歓迎です✨ お住まいの状態に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































