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🏠🔨サッシまわりのシーリング打ち込み作業
- 投稿日:2026年 9月11日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装とセットで欠かせない大切な防水工程
外壁塗装の現場では、塗装そのものだけでなく、建物を雨水から守るための「防水工程」がとても重要になります。 その中でも、サッシまわりのシーリング施工は、雨漏りリスクを大きく左右する重要な部分です。
普段の生活ではあまり意識することのない場所ですが、実は外壁の中でも特に雨水が入り込みやすい"弱点"のひとつ。 だからこそ、丁寧な下地処理と、適切な量のシーリング材をしっかり充填することが欠かせません。
今回は、サッシまわりのシーリング打ち込み作業について、現場の流れや職人のこだわりを交えながら詳しくご紹介します😊✨
🔍 サッシまわりが雨水の侵入リスクが高い理由
サッシまわりは、外壁材と窓枠が接する「取り合い部分」。 この取り合いは構造上どうしても隙間が生まれやすく、雨風の影響を受けやすい場所です。
さらに、建物は日々の温度変化や地震などでわずかに動いています。 その動きに追従しながら隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ役割を担っているのが シーリング材です。
しかし、年数が経つと...
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ひび割れ
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肉痩せ
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剥離
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硬化
といった劣化が進行し、雨水が入り込みやすい状態になってしまいます。 そのため、外壁塗装と同時に シーリングの打ち替え工事 を行うことがとても重要なのです🏠✨
✂️ まずは既存シーリングの撤去から

新しいシーリング材をしっかり密着させるためには、古いシーリング材を丁寧に撤去することが欠かせません。
サッシまわりは細かな作業が多く、外壁やサッシを傷つけないよう慎重にカッターを入れていきます。 既存材が硬化している場合は、切り込みを増やしながら少しずつ剥がしていく必要があります。
この「撤去の精度」が、その後のシーリングの厚みや納まり、耐久性に直結します。 見えなくなる部分だからこそ、職人は一本一本の目地の状態を確認しながら進めていきます👷♂️✨
🔨 新しいシーリング材を打ち込み

ここからが今回のメイン工程、シーリング材の打ち込み作業です。
サッシまわりは雨水が入り込みやすい部分のため、必要な量をしっかり確保しながら、内部に空気や隙間ができないよう丁寧に充填していきます。
写真のように、ガンを一定のスピードで動かしながら奥まで材料を押し込んでいくのも職人の技術。 スピードが速すぎると空洞ができ、遅すぎると材料がダマになってしまうため、経験と感覚が求められる繊細な作業です。
🔧 ヘラで押さえて仕上げ

シーリング材を充填したら、最後に ヘラ押さえ を行います。
ヘラ押さえには、見た目を整えるだけでなく、
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内部の気泡をなくす
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材料を均一に密着させる
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適切な厚みを確保する
といった重要な役割があります。
外壁とサッシの取り合い部分にしっかり密着させることで、長期間にわたり防水性能を維持できる仕上がりになります🏠✨
🏡 シーリング打ち替えで得られる安心
丁寧なシーリング施工を行うことで、建物にはさまざまなメリットが生まれます。
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雨漏りの予防
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外壁の動きにしっかり対応(温度変化・地震など)
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外壁塗装の耐久性アップ
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建物全体の寿命を延ばす効果
外壁塗装の仕上がりだけでなく、建物内部を守るためにも欠かせない工程です。
🤲 見えない部分こそ丁寧に
協伸では、完成後には見えなくなる部分だからこそ、 一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、長く安心して暮らしていただける施工を心がけています。
サッシまわりのシーリングは、雨漏りを防ぐための"最後の砦"。 だからこそ、撤去・プライマー・充填・ヘラ押さえまで、すべての工程を丁寧に行いながら施工を進めています👷♂️🔥
📱 外壁塗装やシーリング工事をご検討の方へ
サッシまわりのシーリングは、普段は見えない部分だからこそ、施工の丁寧さがとても大切です。 ぜひ、使用する材料だけでなく、下地処理や施工工程にも注目してみてください。
安心して暮らせる住まいづくりのために、丁寧な施工をお届けしてまいります🏠✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































