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細部までしっかりと☝️付帯部塗装🎨
- 投稿日:2026年 4月 2日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは✨
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装というと、どうしても「壁そのもの」に目が向きがちですが、実は軒天・雨樋・破風板・鼻隠し・水切りなどの"付帯部"は、お家全体の印象や耐久性を大きく左右する、とても重要な部分です。
こうした細かな箇所まで丁寧に仕上げることで、外観の美しさがぐっと引き締まり、長く安心して暮らせる住まいへとつながっていきます。
今回の写真は、軒天まわりや雨樋などの細かい部分を塗装している場面です。
付帯部は面積こそ大きくありませんが、実は職人の技術がはっきりと表れる場所でもあります。
細部の処理が甘いと、塗りムラが出たり、早期の剥がれにつながったりと、仕上がりの品質に大きな差が出てしまいます。
だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることがとても大切なんです✨
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💡 小さなローラーとハケを使い分けて施工しています🖌
付帯部の塗装では、広い面をローラーで均一に仕上げ、入り組んだ部分や細部はハケで丁寧に塗り込んでいきます。
ローラーは塗膜をしっかりとつけながらスピーディーに広い面を仕上げられる一方、細かい凹凸や狭い部分にはどうしても届きません。
そこで活躍するのがハケです。
ハケを使うことで、
• 雨樋の裏側
• 軒天の奥まった部分
• 金具の周り
• 細い溝や段差
など、ローラーでは塗り残しが出やすい箇所までしっかりと塗料を行き渡らせることができます。
この「使い分け」がとても重要で、どちらか一方だけでは美しく長持ちする仕上がりにはなりません。
職人は現場の状況を見ながら、最適な道具を選び塗料の量や力加減まで細かく調整しながら作業を進めています👍
☝️見落としやすいポイントこそ、丁寧に仕上げます🏠
特に雨樋の裏側や軒の奥などは、普段の生活ではほとんど目に入らない場所です。
しかし、こういった"見えにくい部分"こそ、塗装の品質が大きく現れます。
例えば雨樋の裏側は、日陰になりやすく湿気がこもりやすい場所です。
塗り残しがあると、そこから劣化が進み、変色や剥がれの原因になってしまいます。
軒天も同様で、湿気や風の影響を受けやすいため、しっかりと塗膜をつけて保護してあげることが大切です。
私たちは、こうした細部までしっかりと確認しながら、見えない部分も決して手を抜かず丁寧に仕上げています。
「見えないところこそ、丁寧に。」
これは私たちが大切にしている施工の姿勢です。
☝️付帯部を丁寧に塗装するメリット💡
付帯部の塗装を丁寧に行うことで、次のようなメリットがあります。
• 外観が引き締まり、お家全体が美しく見える
付帯部はアクセントになる部分が多く、仕上がりの印象を大きく左右します。
• 劣化を防ぎ、長持ちする住まいにつながる
雨樋や破風板は雨風を受けやすい場所。塗膜でしっかり保護することで耐久性が向上します。
• メンテナンスサイクルが安定する
外壁だけでなく付帯部も同時に保護することで、次回のメンテナンス時期を揃えやすくなります。
• 細部まで美しい仕上がりは、職人の技術の証
お客様が気づかないような細かな部分まで丁寧に仕上げることで、全体の完成度が大きく変わります。
☝️ 一つひとつの工程を丁寧に行うことが、最終的な品質を左右します✨
塗装工事は、ただ色を塗るだけの作業ではありません。
下地処理から下塗り・中塗り・上塗り、そして付帯部の仕上げまで、すべての工程がつながっています。
どれか一つでも手を抜いてしまうと、全体の耐久性や美しさに影響が出てしまいます。
だからこそ、私たちはどの工程も丁寧に、誠実に、心を込めて施工しています。
お客様が安心して長く暮らせるように。
そして、完成したときに「頼んでよかった」と思っていただけるように。
これからも細部までこだわった施工を心がけてまいります!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































