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雨戸のシンナー拭き📣

  • 投稿日:2026年 3月 4日
  • テーマ:


塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは🌤
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

本日は雨戸のシンナー拭き!


雨戸の塗装は、「ただ塗るだけ」のように見えて、実はとても繊細で丁寧な下準備が欠かせません。

私たちが大切にしているのは、見えない部分の積み重ねが最終的な仕上がりを大きく左右するということ。
だからこそ、どんな小さな部位でも手を抜かず、ひとつひとつの工程を丁寧に行っています✨

今回の雨戸も、施工前は長年の汚れや手垢、外気にさらされて付着した油分などが残っていました。

しかし、適切な下地処理を行うことで、キレイに生まれ変わります✨
仕上がりの美しさだけでなく、塗膜の耐久性にも大きく関わる大切な工程です。

吹き付け塗装では「芯流し」という技法を用いて、ムラを防ぎながら均一な塗膜を形成します。
『芯流し』とは・・・??

シンナーをしっかり浸透させ、密着性を高めることで、吹付け施工時のムラを防止し、均一な塗膜をつくるための基本技法です。
特に雨戸・雨樋・シャッターなど、細かい凹凸が多い部材で効果を発揮します。

具体的には...
• ガンを一定の距離でキープ
• 一定のスピードでまっすぐ動かす
• 重ね幅(オーバーラップ)を均一にする
• 塗料の"芯"が同じ方向に流れるように吹く
この「まっすぐ・均一」が芯流しのポイントです。


雨戸のように凹凸が多い部材は、ただ吹き付けるだけでは塗料が溜まったり、逆に薄くなったりしやすいもの。
芯流しを丁寧に行うことで、どの角度から見ても美しく、滑らかな仕上がりになります✨

しかし、この吹き付け作業の前に欠かせないのが「シンナー拭き(脱脂作業)」です🧽
IMG_7786.PNG

この工程は、塗装の密着力を大きく左右する非常に重要なステップ。表面に残った油分や汚れをしっかり落とすことで、塗料がしっかりと密着し、剥がれにくく、長持ちする塗膜を作ることができます。

脱脂作業を怠ると、どれだけ良い塗料を使っても、どれだけ丁寧に吹き付けても、早期の剥がれや浮きの原因になってしまいます。
だからこそ、私たちはこの工程をとても大切にしています。
見た目には分かりにくい部分ですが、こうした"下準備の質"こそがプロの仕事を支えているのです💪

汚れを落とし、油分を取り除き、表面を整えてから塗装を行うことで、塗膜の密着力がグッとアップ💪✨
結果として、仕上がりの美しさだけでなく、耐久性にも優れた雨戸に仕上がります🌈

また、外壁塗装というと「壁だけ」のイメージを持たれる方も多いのですが、実際には雨戸や雨樋、破風板、軒天などの付帯部も建物全体の印象を大きく左右します。
どれか一つでも手を抜いてしまうと、全体のバランスが崩れてしまうため、私たちは付帯部の仕上げにも徹底してこだわっています。

今回の雨戸も、下地処理から吹き付けまで、すべての工程を丁寧に行うことで、新品のような美しさを取り戻しました。

「外壁だけじゃなく、付帯部も抜かりなし」----これは私たちの仕事に対する姿勢そのものです😊

お住まいは毎日、風・雨・紫外線にさらされています。
だからこそ、見えない部分のひと手間が、数年後の状態に大きな差を生みます。
丁寧な下準備と確かな施工で、長く安心して暮らせる住まいづくりをこれからもお手伝いしていきます🤝

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊


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