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塗装前の養生の重要性について💡
- 投稿日:2026年 3月19日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは😊
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
本日は塗装前の養生の重要性についてお話します!
✨外壁塗装は「塗る前」がいちばん大事
― 仕上がりを左右する"養生作業"の本当の役割 ―
外壁塗装の現場を見たとき、
「まだ塗らないの?」
「ビニール貼ってるだけに見えるけど...?」
そんなふうに感じたことがある方は少なくありません。
実は、外壁塗装は いきなり塗り始める工事ではありません。
むしろ、塗り始めるまでの"下準備"こそが、仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右します。
その下準備の中でも特に重要なのが、今回お話しする 養生(ようじょう)作業 です。
🛡 養生(ようじょう)とは?
塗料が付いてはいけない場所を守るための大切な工程
外壁塗装では、ローラーや刷毛だけでなく、スプレーガンを使うこともあります。
どんなに慎重に作業しても、細かな塗料の飛沫(ミスト)はどうしても周囲に広がります。
そのため、以下のような"塗料が付いてはいけない部分"をしっかり保護する必要があります。
• 窓・サッシ
• 玄関ドア
• 給湯器
• エアコン室外機
• 換気フード
• ポストや表札
• 車や植木 など
これらを守るために行うのが 養生作業 です。
外から見ると「ビニールを貼っているだけ」に見えるかもしれませんが、
実は職人が一つひとつ丁寧に手作業で行う、非常に繊細で技術の必要な工程なのです。![]()
🎨 養生はどうやって行うの?
① マスキングテープでラインを作る
まず最初に行うのが、マスキングテープで境界線を作る作業です。
塗る部分と塗らない部分の境界を、まっすぐ・均一に貼っていきます。
このラインが曲がっていたり、浮いていたりすると、塗料が入り込んでしまい、
仕上がりの美しさが損なわれてしまいます。
職人は、窓枠の角や細かな凹凸に合わせて、ミリ単位でテープを調整しながら貼っていきます。
まさに"職人の腕が出る作業"です。
② ビニール養生でしっかり保護
テープでラインを作ったら、次は ビニール養生 を広げて固定します。
風でめくれないように、塗料が入り込まないように、
細部まで確認しながら丁寧に貼り付けていきます。
ビニールの張り方が甘いと、
・風でバタついて破れる
・隙間から塗料が入り込む
・作業中に剥がれてしまう
などのトラブルにつながるため、慎重さが求められます。![]()
✨ 養生を丁寧に行うと、仕上がりがこう変わる
養生は「ただの準備」ではありません。
むしろ、塗装の品質を決める最重要工程のひとつです。
丁寧に養生を行うことで、次のようなメリットがあります。
✔ 塗料のはみ出しを防ぐ
境界線がくっきりと美しく仕上がります。
✔ ラインがまっすぐで美しい
外壁とサッシの境界、軒天との境界など、
"プロらしい仕上がり"は養生の精度で決まります。
✔ 周囲を汚さない
お客様の大切な家財や設備を守り、安心して工事を進められます。
✔ 工事全体の品質が安定する
養生がしっかりしていると、職人は塗る作業に集中でき、
結果として塗装のムラや塗り残しも減ります。![]()
👀 外から見ると地味。でも、実は一番神経を使う作業
お客様から見ると、
「ビニールが貼ってあるだけ」
「まだ塗ってないのに時間かかるんだな」
と感じるかもしれません。
しかし、職人にとって養生は "塗装の出来を決める勝負どころ" です。
どれだけ良い塗料を使っても、
どれだけ腕の良い職人が塗っても、
養生が雑だと仕上がりは美しくなりません。
逆に、養生が丁寧な現場は、
塗装の仕上がりも必ず美しくなります。
🧑🔧 養生は「見えない品質」をつくる仕事
塗装工事は、塗り終わった後の外観だけが評価されがちですが、
本当に大切なのは 見えない部分の丁寧さ です。
• 高圧洗浄
• 下地処理
• ケレン作業
• ひび割れ補修
• そして養生
これらの"下準備"がしっかりしているからこそ、
塗料が本来の性能を発揮し、長持ちする美しい外壁が完成します。
🌈 きれいな塗装は、見えないところから始まっています
外壁塗装は「塗る作業」だけが仕事ではありません。
むしろ、塗る前の準備こそが、職人の技術と誠意が最も表れる部分です。
きれいな塗装は、こうした見えない下準備から始まっています。
もし工事中にビニールが貼られているのを見かけたら、
「丁寧に準備してくれているんだな」と思っていただけたら嬉しいです🫶
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































