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🏠🎨【外壁塗装】実は、仕上がりは"下塗り"で決まります!
- 投稿日:2026年 8月20日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装というと、どうしても「色を塗る工事」というイメージが強いですよね😊 しかし、実は塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右するのは、完成すると見えなくなってしまう"下塗り"の工程なんです。
今回のブログでは、外壁塗装の下塗り作業の様子と、その重要性について、やさしく丁寧に解説していきます✨ これから塗装工事を検討されている方に、ぜひ知っておいてほしい内容です。
🎨✨下塗りとは?
下塗りとは、外壁と仕上げ塗料をしっかり密着させるための"接着剤のような役割"を持つ塗装工程です。 外壁の状態に合わせて、専用の下塗り材(シーラー・フィラーなど)を使い分けながら施工します。
完成すると見えなくなるため、 「下塗りって必要なの?」 「上塗りだけじゃダメなの?」 というご質問をいただくこともありますが、実はこの下塗りこそが塗装の品質を決める、とても重要な工程なんです😊✨
🔍✨下塗りを行うメリット

下塗りには、次のような大きなメリットがあります👇
✔外壁と仕上げ塗料の密着力を高める
下塗り材が外壁にしっかり吸着することで、上塗りが剥がれにくくなります。 まさに"塗装の土台づくり"です。
✔外壁への塗料の吸い込みを抑える
劣化した外壁は塗料を吸い込みやすく、ムラの原因になります。 下塗りで吸い込みを抑えることで、仕上がりが均一になります。
✔色ムラ・塗りムラを防ぎやすくする
下塗りが整っていると、上塗りの色がきれいに発色します。 特に淡い色や濃い色を使う場合は、下塗りの品質が仕上がりに大きく影響します。
✔塗膜の剥がれや浮きを防ぐ
下塗りが不十分だと、早い段階で塗膜が浮いたり剥がれたりする可能性があります。 長持ちさせるためには欠かせない工程です。
✔外壁塗装の耐久性を高める
下塗りがしっかりしていると、上塗りの性能を最大限に発揮できます。 結果として、塗装の寿命が大きく伸びます。
🏠✨下塗りが不十分だとどうなる?

どれだけ高性能な仕上げ塗料を使っても、下塗りが不十分だと次のような不具合が起きる可能性があります。
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早期の剥がれ
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色ムラ
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塗りムラ
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塗膜の浮き
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ひび割れの再発
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防水性の低下
「高い塗料を使ったのに、すぐに剥がれてきた...」 というトラブルの多くは、実は下塗り不足が原因です😣
だからこそ、見えなくなる部分でも丁寧に施工することが大切なんです。
🎥✨下塗り作業の様子

今回の動画では、職人がローラーを使って一面ずつ丁寧に下塗りを行っている様子をご紹介しています。
下塗り作業では、 ✔塗り残しがないか ✔外壁の吸い込み具合 ✔下塗り材の種類 ✔塗布量 ✔乾燥時間 などを細かく確認しながら進めていきます。
特に乾燥時間はとても重要で、 「乾いていない状態で上塗りをしてしまう」 というのは絶対にNGです。
職人は、外壁の状態や気温・湿度を見ながら、最適なタイミングで次の工程へ進めていきます😊✨
🧰✨外壁の種類によって下塗り材は変わります
外壁の素材によって、使用する下塗り材は変わります。
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サイディング
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モルタル
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ALC
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コンクリート
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金属系外壁
それぞれに適した下塗り材があり、素材に合わないものを使うと密着不良の原因になります。
私たちは、外壁の状態をしっかり確認し、 最適な下塗り材を選定して施工しています🏠✨
🌈✨最後に...下塗りは"見えない品質"を守る大切な工程
外壁塗装は、完成すると上塗りの色しか見えません。 しかし、その美しさや耐久性を支えているのは、見えなくなってしまう下塗りの工程です。
私たちは、 ✔塗り残しゼロ ✔素材に合わせた下塗り材の選定 ✔適切な塗布量 ✔十分な乾燥時間 ✔均一な塗り広げ これらを徹底しながら、丁寧に施工しています😊✨
「どんな塗料を使うか」も大切ですが、 「どんな工程で施工するか」 これも同じくらい大切です。
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ下塗りにも注目してみてください👀✨ 見えない部分まで丁寧に施工することで、長く安心して暮らせる住まいにつながります🏠💖
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください📩
お家の状態に合わせて、最適な塗装プランをご提案いたします!!!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































