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- 🏠竪樋塗装|細かな付帯部こそ"仕上がりの差"が出る大切な工程🎨✨
🏠竪樋塗装|細かな付帯部こそ"仕上がりの差"が出る大切な工程🎨✨
- 投稿日:2026年 8月27日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装というと、どうしても「外壁そのもの」に目が向きがちですが、 実はお住まいの印象を大きく左右するのは、付帯部の仕上がりでもあります。
その中でも今回ご紹介するのは、 お家の正面からもよく見える「竪樋(たてどい)」の塗装作業です😊
竪樋は雨水を地面へ流すための大切な設備ですが、 外観の一部としても存在感があり、 ここがきれいに仕上がると、お家全体の印象がグッと引き締まります✨
🌈竪樋は"形状が特殊"だからこそ、道具選びがとても重要

竪樋は外壁のような平らな面ではなく、 丸みがあり、幅が狭く、細かな凹凸もあるパーツです。
そのため、ただローラーを転がせばいいわけではなく、 形状に合わせて道具を使い分ける必要があります🎨
今回の施工では、 小さなローラー(ミニローラー)を使用して塗装を進めています。
🔍なぜ小さなローラーを使うの?
理由はとてもシンプルで、 竪樋のような細い部分は、大きなローラーだと...
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奥まで届かない
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丸みの部分が塗りにくい
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塗料が均一につきにくい
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側面や裏側にムラが出やすい
こうした問題が起きやすいからです。
小さなローラーであれば、 竪樋の丸みにしっかりフィットし、 細かな部分まで丁寧に塗り進めることができます😊✨
👀見えにくい"裏側"こそ職人の腕が出る部分

竪樋は正面から見える部分だけでなく、 外壁側の裏面や側面など、塗りにくい場所が多い付帯部です。
特に裏側は、普段はほとんど見えませんが、 ここを丁寧に仕上げるかどうかで、 数年後の状態が大きく変わってきます。
✔職人が必ずチェックするポイント
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裏側に塗り残しがないか
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塗料が薄くなっている部分がないか
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ローラーの跡がムラになっていないか
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竪樋と外壁の取り合い部分がきれいに仕上がっているか
こうした細部を確認しながら、 少しずつ丁寧に塗り進めていきます👨🎨✨
🎨塗装は「ただ塗る」だけではなく"調整の連続"
竪樋の塗装では、 ローラーの種類だけでなく、塗料の量や動かし方も重要です。
🔧職人が行っている細かな調整
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ローラーに含ませる塗料の量を微調整
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竪樋の丸みに合わせてローラーの角度を変える
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塗料が垂れないようにスピードを調整
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乾燥具合を見ながら重ね塗りのタイミングを判断
こうした細かな作業を積み重ねることで、 美しく均一な仕上がりが生まれます✨
塗装は「誰がやっても同じ」ではなく、 職人の技術と経験がそのまま仕上がりに表れる作業なんです😊
🏡付帯部がきれいだと、お家全体の印象が変わる
竪樋のような付帯部は、 外壁ほど大きな面積ではありませんが、 実はお家の印象を左右する大切なポイントです。
🌟付帯部が美しく仕上がると...
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外壁との一体感が生まれる
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全体の色味が引き締まる
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新築のような清潔感が出る
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デザイン性が高く見える
外壁だけがきれいでも、 付帯部が古いままだと「どこか違和感」が出てしまいます。
逆に、竪樋・破風板・雨樋・軒天などの付帯部が丁寧に仕上がると、 お家全体が美しく見え、 塗装の完成度が一段と高まります✨
🔨竪樋塗装は"仕上がりの質"を左右する大切な工程

今回の竪樋塗装も、 ただ色をつけるだけではなく、 細部までこだわり抜いた施工を行っています。
見えにくい部分こそ丁寧に。 細かな部分こそ妥協なく。
こうした積み重ねが、 お客様の大切なお住まいを長く守り、 美しい外観を維持することにつながります😊✨
📌まとめ
竪樋塗装は、 外壁塗装の中でも"職人の技術が出る工程"のひとつです。
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小さなローラーで細部まで丁寧に
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裏側や側面までしっかり確認
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塗料の量やローラーの動きを細かく調整
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付帯部が美しく仕上がることで外観全体が引き締まる
こうしたこだわりが、 仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右します🏠✨
お客様の大切なお住まいだからこそ、 細かな部分まで丁寧に施工し、 長く安心して暮らせる仕上がりを目指しています😊
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































