- 千葉 外壁塗装・塗り替え専門店 塗り守り 協伸 トップ
- ブログ
- 2026年9月の記事
🏠🔧【外壁塗装】工事の最後を締めくくる大切な工程|足場解体の様子をご紹介✨
- 投稿日:2026年 9月17日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☔
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装工事は、下地処理・洗浄・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部塗装・最終確認...と、いくつもの工程を丁寧に積み重ねて進んでいきます。 そしてすべての塗装作業が完了したあと、いよいよ工事の締めくくりとなるのが 「足場解体」 です😊✨
普段はあまり見ることのない作業ですが、実はこの足場解体も、建物を傷つけないよう慎重さが求められるとても大切な工程。 今回は、そんな足場解体の流れや職人が気をつけているポイントを、やさしく丁寧にご紹介します。
🔧✨足場解体は"工事の最終章"
外壁塗装工事では、建物の周りに足場を組み、メッシュシートで覆いながら作業を進めます。 この足場があることで、職人は高い場所でも安全に作業でき、細かな部分まで丁寧に塗装することができます👷♂️🖌️
そして塗装工事や最終確認がすべて完了したら、いよいよ足場の解体へ。 工事の最後を締めくくる、重要な工程です。
🧗♂️✨足場解体の基本的な流れ

足場解体は、組み立てたときとは逆の順番で進めていきます。
✔ ① 上部から順番に部材を外す
まずは建物の上部から、職人が一つひとつ部材を取り外していきます。 足場は高さがあるため、慎重な動作が求められます。
✔ ② 声を掛け合いながら下へ受け渡し
取り外した部材は、下にいる職人へと受け渡していきます。 「いきます」「受けます」「止めます」など、声を掛け合いながら安全に作業を進めます👷♂️🤝
✔ ③ 周囲の安全確認
部材は金属製で重さもあるため、周囲の車・植栽・建物に接触しないよう細心の注意を払います。
✔ ④ メッシュシートを撤去
足場の解体が進むと、建物を覆っていたメッシュシートも取り外され、少しずつ建物の姿が見えてきます✨
🏠✨職人が特に気をつけているポイント

足場解体で最も大切なのは、きれいに仕上がった建物を傷つけないこと。
塗装が完了した外壁や雨樋、破風板、屋根の板金などは、ちょっとした接触でも傷がついてしまう可能性があります。 そのため職人は次のような点に細心の注意を払っています👇
✔ 外壁に部材をぶつけない
塗りたての外壁はとても繊細。 部材を運ぶときは、外壁から十分な距離を保ちながら慎重に動かします。
✔ 雨樋や付帯部を避けて運ぶ
雨樋は細い部材が多く、接触すると変形することも。 周囲を確認しながらゆっくりと受け渡します。
✔ 屋根の板金部分にも注意
足場が屋根に近い場合は、板金部分に部材が当たらないよう慎重に解体します。
✔ 周囲の安全確保
車や植栽、隣家との距離も確認しながら作業を進めます。
🌈✨足場が外れると...いよいよ"完成したお住まい"が姿を見せます
足場が外れる瞬間は、私たちにとっても、お客様にとっても特別な時間です。
これまでメッシュシートや足場に囲まれていた建物が、 少しずつ、そしてついに全体の姿を現します🏠✨
新しい外壁の色、ツヤ、付帯部とのバランス。 細かなラインの美しさ。 職人が積み重ねてきた作業の結果が、ようやく全体として見える瞬間です。
お客様から 「こんなにきれいになるんですね」 「新築みたいで嬉しいです」 といったお言葉をいただくことも多く、私たちにとってもとても嬉しい時間です😊🌿
🧹✨足場解体後は最終清掃へ
足場がすべて解体されたら、最後に敷地内の清掃を行います。
-
砂埃の掃き掃除
-
飛散したゴミの回収
-
周囲の最終確認
工事の最後まで丁寧に、気持ちよくお引き渡しできるよう心を込めて仕上げます✨
🌟✨まとめ|足場解体は"工事の完成を迎える大切な工程"
足場解体は、ただ足場を外すだけの作業ではありません。 きれいに仕上がった建物を守りながら、慎重に丁寧に進める大切な工程です。
そして足場が外れた瞬間こそ、 お客様の新しい暮らしが始まる"スタートライン"でもあります🏠🌈
これから外壁塗装を検討されている方は、 ぜひ「足場解体」も工事の一部として注目してみてください。 見えない部分まで丁寧に施工することで、長く安心して暮らせる住まいにつながります😊✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊
🏠🎨【外壁塗装】仕上がりを左右する大切な工程!下塗り作業の様子をご紹介🖌️✨
- 投稿日:2026年 9月16日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☔
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装は「色を塗る工事」というイメージが強いですが、実はその美しさや耐久性を支えているのは、完成後には見えなくなる"下塗り"の工程です😊 今回のブログでは、外壁塗装の最初の塗装工程となる下塗り作業について、写真のような凹凸のある外壁を例に、やさしく丁寧に解説していきます。
これから塗装工事を検討されている方にも、ぜひ知っておいてほしい大切なポイントが詰まっています✨
🖌️✨下塗りとは?

下塗りとは、既存の外壁と、このあと施工する中塗り・上塗りをしっかり密着させるための"接着剤のような役割"を持つ塗装工程です。
外壁の状態や素材に合わせて、
-
シーラー
-
フィラー
-
プライマー などの専用下塗り材を使い分けながら施工します。
この工程がしっかり行われているかどうかで、塗装の持ちや仕上がりが大きく変わるため、職人にとって非常に重要な作業となります👷♂️✨
🔍✨下塗りが必要な理由

下塗りには、次のような大切な役割があります👇
✔ 中塗り・上塗りとの密着性を高める
下塗り材が外壁にしっかり吸着することで、上から塗る塗料が剥がれにくくなります。
✔ 外壁の吸い込みを抑える
劣化した外壁は塗料を吸い込みやすく、ムラの原因になります。 下塗りで吸い込みを抑えることで、均一で美しい仕上がりになります。
✔ 色ムラを防ぐ
下塗りが整っていると、上塗りの色がきれいに発色します。 特に淡い色や濃い色を使う場合は、下塗りの品質が仕上がりに大きく影響します。
✔ 塗膜の剥がれを防止
下塗りが不十分だと、早期の剥がれや浮きが発生する可能性があります。 長持ちさせるためには欠かせない工程です。
🏠✨凹凸のある外壁は"塗り残しゼロ"がポイント
写真のような凹凸のある外壁は、表面だけをローラーで転がすと、どうしても細かな溝や影になる部分が塗り残しになりやすい特徴があります。
そのため職人は、 ✔ ローラーの角度を変えながら ✔ 凹凸の奥までしっかり塗り込み ✔ 均一に塗膜がつくよう確認しながら 丁寧に施工していきます👷♂️🖌️✨
凹凸が深い外壁ほど、下塗りの丁寧さが仕上がりに直結します。
🎥✨下塗り作業の流れ

実際の下塗り作業は次のような流れで進みます👇
① 外壁の状態をチェック
ひび割れ・汚れ・劣化具合を確認し、最適な下塗り材を選定します。
② 下塗り材を均一に塗布
ローラーを使い、凹凸や細かな部分まで塗り残しが出ないよう丁寧に塗り込んでいきます。
③ 乾燥時間をしっかり確保
乾燥が不十分なまま次の工程へ進むと、密着不良の原因になります。 気温・湿度を見ながら適切な乾燥時間を確保します。
④ 中塗り・上塗りへ
下塗りがしっかり整った状態で、次の工程へ進みます。
🧰✨外壁の素材によって下塗り材は変わります
外壁の種類によって、使用する下塗り材は変わります。
-
サイディング
-
モルタル
-
ALC
-
コンクリート
-
金属系外壁
素材に合わない下塗り材を使うと密着不良の原因になるため、外壁診断と材料選定はとても重要です。
🌈✨最後に...見えない部分こそ丁寧に
外壁塗装は、完成すると上塗りの色しか見えません。 しかし、その美しさや耐久性を支えているのは、見えなくなる下塗りの工程です。
私たちは、 ✔ 塗り残しゼロ ✔ 素材に合わせた下塗り材の選定 ✔ 適切な塗布量 ✔ 十分な乾燥時間 ✔ 均一な塗り広げ これらを徹底しながら、丁寧に施工しています😊✨
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ"下塗りの丁寧さ"にも注目してみてください。 見えない部分までしっかり施工することで、長く安心して暮らせる住まいにつながります🏠💖
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください📩 お家の状態に合わせて、最適な塗装プランをご提案いたします。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊
🧹 施工完了後の最終清掃🧽
- 投稿日:2026年 9月15日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☁
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装工事のすべての工程が完了すると、最後に行うのが 建物まわりの最終清掃 です。 塗装工事は「塗り終わったら完成」というわけではなく、細かな汚れや付着物、養生の取り残しがないかまで確認し、きれいな状態に整えてお引き渡しするところまでが本当の意味での施工完了です🏠✨
協伸では、この最終清掃をとても大切にしています。 なぜなら、どれだけ丁寧に塗装を行っても、最後の仕上げが雑だと全体の印象が損なわれてしまうからです。 お客様が最初に目にするのは「完成した外観」。 その第一印象をより美しく、気持ちよく感じていただくために、細部まで確認しながら清掃を進めていきます。
👀 塗装工事後に必ず行う「細部チェック」とは
塗装工事では、どれだけ注意して作業をしていても、サッシまわりや付帯部に塗料がわずかに付着してしまうことがあります。 これは職人が丁寧に作業していても避けられない、塗装工事特有の現象です。
そのため、施工完了後には次のような細部チェックを行います。
-
サッシまわりに塗料の付着がないか
-
雨樋・破風・軒天などの付帯部に汚れが残っていないか
-
養生テープの取り残しがないか
-
外壁の仕上がりラインが乱れていないか
-
飛散した塗料が床や設備に付着していないか
-
玄関まわりや窓枠の細かな汚れがないか
こうしたチェックを一つひとつ丁寧に行い、必要な箇所はシンナーを使って拭き取り、きれいな状態へ整えていきます👷♂️✨
🧴 シンナーを使った仕上げ拭き

塗料が付着してしまった部分は、専用のシンナーを使って慎重に拭き取ります。 ただし、シンナーは強い溶剤のため、素材を傷めないよう細心の注意が必要です。
職人は素材ごとに適切な拭き取り方法を判断しながら作業を進めます。
-
サッシ(アルミ) → 強くこすらず、軽く拭き取る
-
樹脂製の付帯部 → 溶剤に弱いため、慎重に少量で対応
-
玄関ドア(木目調シート) → シートを傷めないよう、専用クリーナーを併用
-
窓ガラス → シンナーは使わず、専用クリーナーで仕上げ
ただ拭くだけではなく、素材を守りながら美しく仕上げるための繊細な作業です。
🧻 養生の取り残しがないか最終確認

塗装工事では、窓・玄関・設備・床などに養生を行います。 その養生をすべて取り外した後も、細かなテープ片が残っていることがあります。
最終清掃では、こうした「見落としがちな部分」まで丁寧に確認していきます。
-
サッシの角に小さなテープが残っていないか
-
床面の端にビニール片が残っていないか
-
雨樋の裏側に養生の切れ端が挟まっていないか
-
換気フードまわりにテープ跡が残っていないか
完成後にお客様が気づいてしまうと、せっかくの美しい仕上がりが台無しになってしまいます。 だからこそ、職人は最後まで気を抜かず、細部まで確認しながら清掃を行います。
🧹 建物まわりの清掃も丁寧に
外壁だけでなく、建物まわりの清掃も大切な工程です。
-
足場を設置していた場所のゴミが残っていないか
-
飛散した塗料が地面に付着していないか
-
玄関まわりの砂やホコリを掃き清める
-
養生で覆っていた設備の汚れを拭き取る
-
植栽や花壇に塗料が飛んでいないか確認する
工事中はどうしても砂やホコリが舞いやすくなるため、最後にしっかり清掃することで、工事前よりもきれいな状態に整えてお引き渡しできるようにしています✨
🏠 「完成した外観」をお客様が気持ちよく見られるように
最終清掃が終わると、建物全体が美しく整い、塗装の仕上がりがより引き立ちます。
お客様が最初に目にするのは、 新しく生まれ変わった外壁と、きれいに整えられた建物まわり。
協伸では、 「お願いしてよかった」 「こんなにきれいになるんだ」 と感じていただけるよう、最後の最後まで丁寧に施工を行っています。
塗装工事は、ただ塗るだけではなく、 見えない部分の気配りや、細部へのこだわりが仕上がりを左右する仕事。
最終清掃は、そのこだわりを形にする大切な工程です。
😊 お引き渡しまで責任を持って
すべての工程が完了し、最終清掃まで丁寧に行うことで、ようやくお引き渡しできる状態になります。
協伸は、 「見えない部分こそ丁寧に」 という想いを大切にしながら、最後まで責任を持って施工を進めています。
お客様が安心して暮らせる住まいを守るために、 これからも一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていきます🏠✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































