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🏠 外壁目地の極太シーリング撤去作業|見えない部分こそ丁寧に仕上げる職人のこだわり
- 投稿日:2026年 9月 9日
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塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装の工程の中でも、実は仕上がりの美しさや耐久性を大きく左右するのが シーリング工事 です。 普段はあまり目にすることのない部分ですが、建物を長く守るためには欠かせない大切な作業であり、職人の技術がしっかりと表れる工程でもあります。
今回は、外壁目地に施工されていた かなり厚みのあるシーリング材の撤去作業 について、実際の現場の流れや職人のこだわりを交えながら詳しくご紹介していきます🔧✨
🔍 まずは目地の状態をしっかり確認
外壁目地に充填されているシーリング材は、建物の動きや温度変化に合わせて伸び縮みし、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。 しかし、年数が経つと硬化・ひび割れ・剥離などの劣化が進み、機能が低下してしまいます。
今回の現場では、既存のシーリング材が かなりの厚みで充填されている状態 でした。 一見すると「厚みがある=安心」と思われがちですが、実は厚すぎるシーリングは動きに追従しにくく、早期のひび割れや剥離につながることもあります。
そのため、まずは目地の幅・深さ・既存シーリングの状態を丁寧に確認し、どのように撤去していくかを判断していきます👀✨
🔪 両端へ丁寧にカッターを入れて"縁切り"

撤去作業の第一歩は、シーリング材の 両端にカッターを入れて外壁との接着部分を切り離す作業 です。
この「縁切り」がとても重要で、
-
無理に引っ張ると途中でちぎれる
-
外壁の目地を傷つけてしまう
-
新しいシーリング材の密着不良につながる
といったリスクがあるため、職人は力加減を調整しながら慎重に刃を入れていきます。
特に今回のような 極太シーリング の場合、内部までしっかり充填されていることが多く、縁切りが不十分だとスムーズに撤去できません。 そのため、カッターの角度や刃の入れ方を細かく調整しながら、外壁を傷つけないよう丁寧に切り離していきます🔪👷♂️
💥 迫力満点!極太シーリングを一気に引き抜く

縁切りがしっかりできたら、いよいよ既存シーリング材を引き抜いていきます。
今回のシーリングは本当に太く、職人が力を込めて引き抜くと 一本のままズルッと抜ける迫力ある瞬間 がありました🔥 厚みがあるシーリングが一気に抜けると、見ている側も「おおっ!」となるほどの存在感です。
ただし、ここでも注意が必要で、
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力任せに引っ張らない
-
目地の内部を傷つけない
-
途中でちぎれた場合は残りを丁寧に取り除く
といったポイントを守りながら慎重に進めていきます。
職人はただ引き抜いているように見えて、実は目地の状態を指先で感じ取りながら、力の入れ方を調整しています💪✨
🧹 撤去後の目地を丁寧に整える
シーリング材を引き抜いた後は、目地内部に残った細かな破片や汚れを丁寧に取り除きます。
この「下地処理」がとても大切で、
-
新しいシーリング材の密着性
-
仕上がりの美しさ
-
長期的な耐久性
に大きく影響します。
特に極太シーリングが施工されていた場合、内部に古い材料が残りやすいため、ヘラやブラシを使って細部まで確認しながら整えていきます🔍✨
🏗 新しいシーリング材の仕上がりにも直結する大切な工程
「撤去するだけ」と思われがちな工程ですが、実はこの作業こそが 新しく打ち替えるシーリングの品質を左右する重要な下準備 です。
古いシーリング材が残っていると、
-
新しい材料が密着しない
-
早期の剥離につながる
-
仕上がりが不均一になる
といったトラブルが起こる可能性があります。
そのため、職人は一本一本の目地を確認しながら、 「この目地はどれくらい動くか」 「内部の状態はどうか」 「どのくらいの厚みで新しく充填するか」 といった判断をしながら作業を進めていきます👷♂️✨
✨ 見えなくなる部分こそ丁寧に
外壁塗装は、完成すると美しい仕上がりが目に見えて分かります。 しかし、その美しさや耐久性を支えているのは、こうした 見えなくなる下準備の工程 です。
シーリング撤去は、写真では派手さがない工程かもしれません。 ですが、職人はこの作業こそが建物を長く守るための大切なステップだと理解し、丁寧に丁寧に進めています。
「見えない部分をどれだけ丁寧にできるか」 これが、長持ちする施工の大きなポイントです🏠✨
📝 まとめ|極太シーリング撤去は職人の技術が光る重要な工程

今回のような厚みのあるシーリング材の撤去は、
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カッターの入れ方
-
力加減
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目地の状態確認
-
下地処理の丁寧さ
など、職人の技術と経験がしっかり表れる工程です。
ただ撤去するだけに見えて、実は新しいシーリングの仕上がりや耐久性に直結する非常に重要な作業。 だからこそ、一本一本の目地を丁寧に確認しながら進めていきます。
これからも、見えない部分までこだわった施工で、お客様の大切なお住まいをしっかり守っていきます😊🏠✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊
軒樋・鼻隠しの塗装作業について|細部まで丁寧に仕上げる職人のこだわり🎨✨
- 投稿日:2026年 9月 8日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装や屋根塗装の工事では、外観の大きな面積を占める外壁や屋根ばかりに目が向きがちですが、実は「付帯部」の仕上がりが建物全体の印象を大きく左右します。 その中でも今回ご紹介する 軒樋・鼻隠し は、建物の端部に位置し、雨風や紫外線の影響を受けやすい重要な部位です。
普段はあまり意識されない部分ですが、この部分の仕上がりが整っているかどうかで、建物の美観や耐久性は大きく変わります。
今回は、そんな軒樋・鼻隠しの塗装作業について、実際の施工風景を交えながら詳しくご紹介していきます👷♂️🖌️✨
軒樋・鼻隠しとは?その役割と重要性

軒樋は雨水を受け止める「排水の要」、鼻隠しはその軒樋を支える「下地」として機能しています。 どちらも屋根の端部に位置するため、雨風や紫外線の影響を受けやすく、劣化が進みやすい部位です☀️🌧️
軒樋・鼻隠しが劣化しやすい理由
軒樋や鼻隠しは、外壁や屋根よりも早く傷みが出ることがあります。 その理由は以下の通りです。
-
雨水が常に流れるため、汚れや苔が付着しやすい
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紫外線による塗膜の劣化
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金具部分の錆や腐食
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鼻隠しの木部が湿気を吸収しやすい
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風の巻き込みによる摩耗
特に鼻隠しは木製の場合、内部まで水が浸透して腐食することもあります。 軒樋はプラスチックや金属製が多く、塗膜が劣化するとツヤが失われ、色あせやひび割れが目立つようになります。
塗装前の状態確認|劣化度合いを見極めることが大切🔍
塗装を行う前には、必ず劣化状況を細かく確認します。
-
軒樋の表面にひび割れや変形がないか
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鼻隠しの塗膜剥がれや腐食がないか
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金具部分の錆の有無
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雨樋の勾配が正しく保たれているか
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接合部の隙間や水漏れがないか
この確認によって、塗料の種類や塗装方法が決まります。 軒樋・鼻隠しは細長い形状のため、見落としが起こりやすい部位でもあります。 職人が一つひとつ丁寧にチェックし、最適な施工方法を選定します。💡
下地処理の重要性|仕上がりを左右する最初の工程
塗装の仕上がりを左右するのは「下地処理」です。 軒樋や鼻隠しの塗装でも、この工程が非常に重要になります。
① ケレン作業(研磨)
旧塗膜の浮きや汚れを落とし、塗料がしっかり密着するように表面を整えます。 特に木部の場合は、表面のザラつきを均一にすることで、仕上がりの美しさが大きく変わります。
② 清掃
研磨で出た粉や汚れを丁寧に取り除きます。 この工程を怠ると、塗膜が早期に剥がれる原因になります。
塗装工程|ローラーの入れ方ひとつで仕上がりが変わる🎨

軒樋・鼻隠しの塗装は、細長く湾曲した形状のため、塗り方に工夫が必要です。
① ローラーと刷毛の使い分け
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軒樋の外側(見える部分) → 小型ローラー
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金具周りや裏側 → 刷毛
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鼻隠しの平面部分 → 中毛ローラー
この使い分けにより、塗り残しや塗料の溜まりを防ぎます。
② 塗料の配り方を調整
ローラーに塗料をつけすぎると垂れやすく、少なすぎるとムラになります。 職人はローラーの動きや塗料の量を微調整しながら、均一な塗膜を形成します。
③ 接合部・金具周りの仕上げ
軒樋の金具部分や鼻隠しとの境目は、細かい刷毛で丁寧に塗り込むことで美しいラインを出します。
塗装後の仕上がりチェック|細部まで確認して完成度を高める✨

塗装が終わったら、仕上がりを細かく確認します。
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ムラや垂れがないか
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金具部分までしっかり塗れているか
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鼻隠しと軒樋の境目が綺麗に整っているか
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ツヤが均一に出ているか
軒樋や鼻隠しは、外観の「縁取り」として建物全体の印象を引き締める役割があります。 細部まで丁寧に仕上げることで、外壁や屋根との調和が生まれ、完成度がぐっと高まります。
まとめ|軒樋・鼻隠しの塗装は建物の美観と耐久性を守る大切な工程
軒樋・鼻隠しは、雨水の排水や屋根の保護に欠かせない重要な部材です。 そして、塗装によって美観を保つだけでなく、耐久性を高めることができます。
今回の施工でも、ローラーの入れ方や塗料の配り方を細かく調整しながら、端部まで丁寧に塗り込んで仕上げました。 こうした職人のこだわりが、数年後の耐久性や美観の違いにつながります。
これからも、細部まで丁寧な施工を心がけながら、お客様の大切なお住まいをしっかりと守っていきます🏠✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊
🏠💦【屋根塗装前の高圧洗浄作業】
- 投稿日:2026年 9月 7日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
仕上がりと耐久性を左右する"見えない下地づくり"の大切さ
屋根塗装を行う際、最初の工程として必ず実施されるのが「高圧洗浄」です。 この作業は、単に屋根をきれいにするための"掃除"ではなく、 塗装の品質を大きく左右する重要な下地処理です👷♂️🔧✨
普段はなかなか目にすることのない屋根ですが、実際には長年の雨風・紫外線・砂埃・落ち葉など、過酷な環境にさらされています。 そのため、屋根材の表面にはコケや藻、黒ずみ汚れ、チョーキング(白い粉状の劣化層)、密着力を失った旧塗膜などが蓄積しています🌿💦
こうした汚れや劣化層をしっかり除去しないまま塗装を行うと、 脆くなった層の上に新しい塗料を重ねることになり、 ⚠️早期の剥がれ ⚠️塗膜の膨れ ⚠️耐久性の低下 といった不具合につながる可能性があります。
だからこそ、高圧洗浄は「塗装の仕上がりと耐久性を守るための大切な工程」なのです。
☀️🌧️ 屋根は劣化が進みやすい場所。だからこそ下地処理が重要
屋根は建物の中でも特に劣化が進みやすい場所です。 一年中、紫外線を浴び続け、雨風を直接受け、夏は高温、冬は低温。 こうした環境の中で、屋根材の表面はどうしても傷みやすくなります。
特にスレート屋根や金属屋根は、表面の塗膜が劣化すると防水性が低下し、 コケや藻が発生しやすくなったり、チョーキングが進んだりします。
高圧洗浄では、こうした劣化した表面を丁寧に洗い流し、 新しい塗料がしっかり密着できる状態へと整えていきます👷♂️💦✨
💧✨ 高圧洗浄で除去するものは「汚れ」だけではありません

高圧洗浄で落とすのは、目に見える汚れだけではありません。
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コケ・藻
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黒ずみ汚れ
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排気ガスの付着
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チョーキング(白い粉状の劣化層)
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密着力を失った旧塗膜
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砂埃・細かなゴミ
これらはすべて、塗料の密着を妨げる要因です。 特にチョーキング層は、見た目では分かりにくいものの、 塗膜が劣化して粉状になっている状態のため、 この層を残したまま塗装すると密着不良の原因になります。
高圧洗浄は、こうした"見えない劣化"まで丁寧に取り除くための大切な工程です。
👷♂️🔧 屋根材の状態に合わせて水圧を調整する職人の技術

高圧洗浄はただ水をかければ良いわけではありません。 屋根材の種類や劣化具合によって、適切な水圧や洗浄方法が異なります。
水圧が強すぎると屋根材を傷めてしまうことがありますし、 逆に弱すぎると汚れが落ちきらず、下地が整いません。
職人は、 ・屋根材の種類 ・劣化具合 ・汚れの付着状況 ・旧塗膜の状態 などを細かく確認しながら、最適な水圧・距離・角度で洗浄を進めます。
この「見極め」ができるかどうかが、仕上がりの品質を左右します🔧✨
🧼✨ 高圧洗浄後の屋根は"素地に近い状態"へ

高圧洗浄を終えた屋根は、汚れや劣化層が取り除かれ、 新しい塗料がしっかり密着できる"素地に近い状態"になります。
この状態をつくることで、 ・塗料の密着性が向上 ・仕上がりが美しくなる ・耐久性が長く保たれる といったメリットが生まれます。
塗装工事は「塗る工程」が主役のように思われがちですが、 実は仕上がりや耐久性を左右するのは、こうした下地処理の丁寧さなのです。
🏠🔨 見えない工程だからこそ、職人は手を抜かない
高圧洗浄は、仕上がってしまえば見えなくなる工程です。 しかし、この工程を丁寧に行うかどうかで、 塗装の持ちが大きく変わります。
職人は、 「塗る前にどこまで下地を整えられるか」 を常に意識しながら作業を進めています。
見えない部分こそ丁寧に。 これが、長持ちする塗装を実現するための大切な考え方です👷♂️✨
🌈✨ お家を守るための大切な"下地づくり"
屋根は、お家を守る大切な"盾"のような存在です。 その屋根がこれからも長く安心して機能するよう、 高圧洗浄という下地づくりを丁寧に行うことが、 塗装工事の品質を大きく左右します。
塗料本来の性能をしっかり発揮させるためにも、 この工程は欠かせない大切な作業です🏠💧✨
これからも安全第一で、丁寧に施工を進めてまいります。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































