お電話でのお問い合わせ
お見積もりは無料!お気軽にご相談ください

窯業系サイディング🏠外壁の下塗り

  • 投稿日:2026年 6月 4日
  • テーマ:


塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^ 


こんにちは☁
いつもご愛読いただきありがとうございます!!

― 外壁下塗りの大切さと、溶剤を使う理由を解説 ―

今回は、外壁塗装の中でもとても大切な工程である「下塗り作業」について、実際の現場の様子を交えながらご紹介していきます🏠✨
外壁塗装というと、どうしても"色を塗る作業"が注目されがちですが、実はその前の下塗りこそが、仕上がりの美しさや耐久性を大きく左右する重要な工程なんです。
見えなくなる部分だからこそ、丁寧に、確実に進めていく必要があります😊
溶剤下塗り1.jpg

🌤️ 外壁の下塗りってどんな作業?
外壁塗装は大きく分けると
①下塗り
②中塗り
③上塗り
の3工程で進んでいきます。
この中で「下塗り」は、外壁と塗料をしっかり密着させるための"接着剤"のような役割を持っています✨
どんなに良い塗料を使っても、下塗りが不十分だと剥がれやすくなったり、耐久性が落ちてしまうんです。
だからこそ、私たちは下塗りをとても大切にしています😊

🏠💡 窯業系サイディングには"溶剤系"を使うことが多い理由
今回の現場でも、外壁は窯業系サイディングでした。
窯業系サイディングは日本の住宅で最も多く使われている外壁材で、見た目も美しく、耐久性も高い人気の素材です。
ただし、塗装をする際には、外壁の状態や既存の塗膜に合わせて、適切な下塗り材を選ぶ必要があります。
私たちの現場では、窯業系サイディングの場合、溶剤系の下塗り材を使うことが多いです。
🌈 溶剤系を選ぶ理由
✔ 密着性が高い
✔ 耐久性が優れている
✔ 下地の状態に左右されにくい
✔ 長く建物を守ってくれる
こうしたメリットがあるため、建物の寿命を考えると溶剤系が適しているケースが多いんです😊

💭 ただし...溶剤には「ニオイ」があります
溶剤系の塗料はどうしても独特のニオイが出てしまいます💦
水性塗料に比べると、どうしても気になる方もいらっしゃるかもしれません。
そのため、作業中は
・換気の確保
・作業時間の調整
・近隣へのご挨拶
など、できる限りの配慮を行いながら進めています。
ご近所の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまう部分もありますが、
「長く建物を守るため」
「より良い仕上がりのため」
という理由がしっかりあります🌈

🧹✨ 下塗り前の"下準備"もとても大切
下塗りを始める前には、外壁についたゴミやホコリ、汚れなどを丁寧に確認し、一つひとつ取り除いていきます。
外壁に汚れが残ったままだと、
・塗料が密着しにくい
・仕上がりにムラが出る
・耐久性が落ちる
といったトラブルにつながるため、見えない部分こそ丁寧に進めていきます😊
溶剤下塗り2.jpg

🎨✨ 下塗りは"見えなくなる工程"だけど一番大切
下塗りは最終的には見えなくなってしまう工程ですが、
実は外壁塗装の中でも特に重要な作業です。
下塗りがしっかりしていると、
✔ 中塗り・上塗りがきれいに乗る
✔ 塗膜が長持ちする
✔ 色ムラが出にくい
✔ 剥がれにくくなる
このように、仕上がりの美しさと耐久性の両方に大きく関わってきます。
だからこそ、私たちは細かな部分まで丁寧に、心を込めて作業を進めています🏠✨
溶剤下塗り3.jpg

🌈✨ お家を長く守るために
外壁塗装は「ただ色を塗るだけ」の作業ではありません。
お家を長く守るための大切なメンテナンスです。
特に下塗りは、見えない部分だからこそ手を抜かず、
お客様が安心して暮らせるよう、丁寧に丁寧に進めていきます😊
「うちの外壁は大丈夫かな?」
「そろそろ塗り替えの時期かも...」
そんな方は、点検だけでも大歓迎です✨
お気軽にご相談くださいね🏠💕

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊


はじめにお読みください ご相談内容ランキング シミュレーション カバー工法もご検討ください 屋根リフォームをお考えの方 玄関リフォームをお考えの方 給湯器リフォームをお考えの方 床下リフォームをお考えの方 外構リフォームをお考えの方 リフォームHPはこちら 塗料の比較表 スタッフブログ 受賞実績 塗装職人募集 採用情報
【JPM】日本塗装名人社
はじめにお読みください ご相談内容ランキング シミュレーション 外壁塗装勉強会
リフォームHPはこちら 採用情報