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竪樋の裏側は"職人泣かせ"...外壁中塗り塗装🎨
- 投稿日:2026年 6月 3日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
今回は、外壁塗装の中でも 「実はとても難しい場所」 の中塗り作業についてご紹介します。
普段お客様が見ることのない部分ですが、
実はこうした細かい場所こそ、
仕上がりの美しさや耐久性に大きく影響する重要ポイント なんです🏠✨
今回施工しているのは、
竪樋(たてどい)の裏側にある外壁部分。
「え、そんなところまで?」
と思われるかもしれませんが、
外壁塗装では "見えない部分ほど丁寧に" がとても大切なんです😊![]()
🧩【なぜ難しい?】竪樋の裏側はローラーが入りづらい構造
竪樋の裏側は、
ローラーをそのまま差し込んでも 奥まで届きにくい形状 になっています。
そのため、この部分は...
• ローラーが入りにくい
• 塗り残しが出やすい
• 均一に塗料がつきにくい
• 手元が見えづらくムラが出やすい
といった、職人泣かせのポイントなんです😳💦
外壁塗装は「広い面を塗る作業」というイメージが強いですが、
実はこうした 細かい部分の仕上げ が、
後々の耐久性に大きく関わってきます。
🎨【だからこそ】今回は"小さいローラー"で丁寧に施工しています
通常の外壁塗装では、
広い面を効率よく塗るために 大きめのローラー を使います。
しかし今回のような狭い場所では、
大きいローラーだと...
• 奥まで届かない
• 塗料が均一につかない
• 凹凸に塗料が入りきらない
といった問題が起きてしまいます。
そこで今回は、
細かい部分専用の"小さいローラー" を使用しています👨🎨✨
小さいローラーは、
狭い場所や複雑な形状の部分にしっかり入り込むため、
塗り残しを防ぎながら丁寧に仕上げることができます。
「見えない場所だからこそ、手を抜かない」
これが職人としてのこだわりです🔥
🧱【さらに難易度アップ】凹凸のある模様系サイディング
今回の外壁は、
凹凸のあるデザイン系外壁。
このタイプの外壁は、
ただローラーを転がすだけでは 凹凸の奥まで塗料が入りません。
そのため、職人は以下のような点を細かく調整しながら施工します👇
• ローラーの押し当て方
• 塗料の含ませ方
• 塗る方向
• 凹凸の深さに合わせた力加減
• 塗料が溜まらないようにする調整
こうした細かな技術が必要になるため、
見た目以上に 繊細で難しい作業 なんです🎨💡
外壁の模様が深いほど、
塗料が入りにくく、
塗りムラが出やすくなるため、
職人の経験と技術が問われる部分でもあります。![]()
💧【中塗りの役割】実は"見えなくなる工程"ほど大切
中塗りは、
最終的には上塗りで隠れてしまう工程です。
しかし、この中塗りがしっかりできていないと...
• 塗膜の厚みが不足する
• 防水性が落ちる
• 早期劣化の原因になる
• 色ムラが出やすくなる
といった問題が起きてしまいます。
つまり、
中塗りは「見えないけれど最も重要な工程のひとつ」 なんです🔥
特に今回のような細かい部分は、
中塗りの丁寧さがそのまま 仕上がりの美しさと耐久性 に直結します。
🛠【職人のこだわり】見えない部分こそ丁寧に
外壁塗装は、
「どこまで丁寧にやるか」で
数年後の状態が大きく変わります。
今回のような竪樋の裏側や凹凸の奥など、
普段は見えない部分こそ、
職人の技術とこだわりが詰まっています🔥
• 見えない部分の塗り残しを防ぐ
• 凹凸の奥までしっかり塗料を入れる
• 均一な塗膜を作る
• 将来の剥がれ・膨れを防ぐ
こうした積み重ねが、
「長く安心して住めるお家」 をつくるために欠かせません。![]()
🌟細部へのこだわりが"数年後の差"になる
今回の施工ポイントをまとめると👇
• 竪樋の裏側はローラーが入りにくい難所
• 小さいローラーを使って丁寧に塗装
• 凹凸のある外壁は塗り方の技術が重要
• 中塗りは見えなくなる工程だが耐久性に直結
• 細部へのこだわりが仕上がりの差を生む
外壁塗装は、
ただ色を塗るだけの作業ではありません。
「見えない部分をどれだけ丁寧に施工するか」
これが、
5年後・10年後の外壁の状態に大きな差を生みます😊
これからも、
お客様のお家を長く守るために、
細部までこだわった施工を続けてまいります🏠✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































