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🏠 住まいを長持ちさせるための大切なシーリング工事
- 投稿日:2026年 7月28日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは🌤
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
外壁塗装を行う際、必ずセットで行われるのが シーリング工事 です。 普段はあまり意識されることのない部分ですが、実はお住まいを雨水から守り、建物の寿命を左右するほど大切な工程です。
外壁の目地やサッシまわりに充填されているシーリング材は、建物が建った当初は柔らかく弾力があり、外壁の動きに合わせて伸び縮みしながら雨水の侵入を防いでくれます。
しかし、年数が経つにつれて硬化・ひび割れ・剥離などの劣化が進行し、十分な防水性能を発揮できなくなってしまいます。
そのため、外壁塗装を行う前には必ず 古いシーリング材の撤去 → プライマー塗布 → 新しいシーリング材の充填 という一連の工程を丁寧に行い、建物の防水性能を回復させる必要があります。
ここでは、シーリング工事がなぜ重要なのか、どのような工程で行われるのか、そして丁寧な施工がどのように住まいの寿命を延ばすことにつながるのかを、わかりやすくご紹介します。
🔍 シーリング材が果たす役割

シーリング材は、外壁材同士の隙間やサッシまわりの接合部に充填されている柔らかい防水材です。 主な役割は次の3つです。
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雨水の侵入を防ぐ防水材としての役割
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外壁の動きに追従する緩衝材としての役割
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外壁材同士の隙間を埋める仕上げ材としての役割
外壁は、気温の変化や風・地震などの影響で常にわずかに動いています。 その動きに合わせて伸び縮みし、隙間を埋め続けることで雨水の侵入を防いでいるのがシーリング材です。
しかし、紫外線や経年劣化によって硬化が進むと、外壁の動きに追従できなくなり、ひび割れや剥離が発生します。 その結果、雨水が内部へ入り込み、建物の構造部分を傷めてしまうこともあります。
🧹 まずは古いシーリング材をしっかり撤去
シーリング工事の最初の工程は、劣化した既存シーリング材の撤去です。 この工程は、完成後には見えなくなる部分ですが、実は新しいシーリング材の耐久性を大きく左右する非常に重要な作業です。
古いシーリング材が残ったまま新しい材料を充填すると、密着不良が起こりやすく、早期の剥離やひび割れにつながる可能性があります。 そのため、カッターなどの専用工具を使い、奥までしっかりと取り除いていきます。
撤去作業は地味で時間のかかる工程ですが、ここを丁寧に行うことで、後の耐久性が大きく変わります。
🖌 専用プライマーで密着性を高める
古いシーリング材を撤去したら、次に行うのが プライマーの塗布 です。 プライマーとは、新しいシーリング材をしっかり密着させるための"接着剤のような役割"を持つ材料です。
プライマーを丁寧に塗布することで、
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シーリング材の密着性向上
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施工後の耐久性アップ
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雨水の侵入リスク低減
といった効果が期待できます。
この工程を省略したり、塗りムラがあると、シーリング材がうまく密着せず、早期の剥離につながることがあります。 そのため、細かい部分まで丁寧に塗り込んでいくことが大切です。
🏗 新しいシーリング材を丁寧に充填

プライマーが乾いたら、新しいシーリング材を隙間なく充填していきます。 専用のガンを使い、奥までしっかりと材料を押し込むように充填することで、気泡のない均一な仕上がりになります。
その後、ヘラで表面を整えながら押さえ込む「ヘラ押さえ」を行います。 この工程は見た目を整えるだけでなく、内部の密着性を高めるためにも非常に重要です。
ヘラ押さえによって、
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材料内部の気泡を除去
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均一な厚みを確保
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外壁の動きに追従しやすい状態に整える
といった効果が得られます。
✨ シーリング工事で得られる安心
丁寧なシーリング工事を行うことで、住まいには次のようなメリットが生まれます。
✔ 雨漏りの予防
シーリング材がしっかり機能することで、雨水の侵入を防ぎ、建物内部の腐食やカビの発生を防ぎます。
✔ 外壁の動きにしっかり対応
温度変化や地震などで外壁が動いても、シーリング材が柔軟に追従し、ひび割れを防ぎます。
✔ 塗装の耐久性アップ
外壁塗装は、シーリング材がしっかり機能していることで初めて長持ちします。 防水性能が高まることで、塗膜の劣化を抑える効果があります。
✔ 建物全体の寿命を延ばす
シーリング工事は、建物の内部を守るための"見えない防水工事"。 ここを丁寧に行うことで、建物全体の寿命を大きく延ばすことにつながります。
🤲 見えない部分こそ丁寧に

協伸では、完成後には見えなくなる部分だからこそ、 一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、長く安心して暮らしていただける施工を心がけています。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































