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- 🏡✨ 外壁の下塗りは「見えないけれど、いちばん大事な工程」です!
🏡✨ 外壁の下塗りは「見えないけれど、いちばん大事な工程」です!
- 投稿日:2026年 8月 4日
- テーマ:
塗装、リフォーム、雨漏り補修専門店として活動している
協伸のスタッフブログになります!^_^
こんにちは☀️
いつもご愛読いただきありがとうございます!!
今回ご紹介するのは、外壁塗装の中でもとても重要な工程である「下塗り」の様子です😊
お客様からよくいただく質問のひとつに、
「下塗りなんて完成したら見えなくなるし、どれも同じじゃないの?」
というものがあります。
しかし、実はまったく違います。
下塗りは、外壁と上塗り塗料をしっかり密着させる"接着剤のような役割"を担う、塗装の品質を左右する最重要工程なのです🔧✨
ここでは、なぜ下塗りが大切なのか、どんな役割があるのか、そして丁寧な下塗りがどれほど住まいの寿命を左右するのかを、分かりやすく丁寧に解説していきます。
🔧 下塗りは「塗装の土台」

見えなくなる部分こそ、品質の差が出る
外壁塗装は ① 下塗り → ② 中塗り → ③ 上塗り という3つの工程で仕上げていきます。
この中で、完成後に見えなくなるのが下塗りです。 しかし、見えないからこそ、職人の技術や丁寧さが大きく表れる工程でもあります。
下塗りには、主に次のような役割があります👇
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外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤の役割
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外壁の吸い込みを防ぎ、ムラをなくす
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上塗り塗料の性能を最大限発揮させるための下地づくり
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劣化した外壁を補強し、耐久性を高める
どれも、住まいを長く守るために欠かせない大切な役割です。
🧱 下塗りをおろそかにするとどうなる?

高性能塗料でも本来の力を発揮できない
最近は、耐久性の高い塗料や防汚性に優れた塗料など、さまざまな高性能塗料があります。 しかし、どれだけ良い塗料を使っても、下塗りが不十分だと本来の性能を発揮できません。
例えば...
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密着不足で早期剥がれが起きる
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色ムラが出やすくなる
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耐久性が落ち、劣化が早まる
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防水性が弱まり、雨水が入りやすくなる
など、仕上がりにも耐久性にも大きな影響が出てしまいます。
つまり、 「良い塗料を使う=長持ちする」ではなく、 "良い下地づくりができてこそ、塗料が長持ちする" ということなのです。
🖌️ 外壁の状態に合わせて「下塗り材を選ぶ」
ただ塗るだけではなく、診断に基づいた材料選びが重要
下塗り材は1種類ではありません。 外壁の素材や劣化状況に合わせて、最適なものを選ぶ必要があります。
例えば👇
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モルタル外壁 → 密着性の高い下塗り材
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サイディング → 吸い込みを抑える下塗り材
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チョーキングが強い外壁 → 補強効果のある下塗り材
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ひび割れが多い外壁 → 弾性タイプの下塗り材
このように、外壁の状態をしっかり診断したうえで、 最適な下塗り材を選ぶことがとても重要です。
動画のように、ローラーで丁寧に塗り広げていく作業は一見シンプルですが、 実は「どの材料を使うか」「どの厚みで塗るか」「どのタイミングで次の工程に進むか」など、職人の判断が仕上がりを大きく左右します。
🌤️ 下塗りは「天候」も大きく関係する
気温・湿度・乾燥時間まで細かく管理
下塗りは、ただ塗ればいいわけではありません。 塗料は気温や湿度によって乾燥時間が変わるため、天候の管理も非常に重要です。
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気温が低いと乾燥が遅くなる
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湿度が高いと密着不良が起きやすい
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乾燥前に雨が降ると塗膜が弱くなる
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乾燥不足のまま中塗りに進むと剥がれの原因になる
職人は天気予報を確認しながら、 「今日はどこまで進めるか」 「乾燥時間をどれくらい取るか」 を細かく判断しています。
見えない部分ですが、こうした管理が仕上がりの美しさと耐久性を大きく左右します。
🏘️ 下塗りは"家を長く守るための最初の一歩"

完成後には見えなくなる下塗り。 しかし、この見えない部分こそが、 長く安心して暮らせる住まいをつくるための最重要ポイントです。
動画でご紹介したように、 外壁の状態を見極め、最適な材料を選び、 丁寧に塗り広げていくことで、 この後の中塗り・上塗りが美しく仕上がり、 塗装の耐久性も大きく向上します。
私たちは、 「見えない部分ほど丁寧に」 「お客様の住まいを長く守る」 という想いを大切に、 一つひとつの工程を心を込めて施工しています。
🧡 最後に
今回の下塗り工程も、 お客様の大切なお住まいを長く美しく保つための大切な一歩です。
これから中塗り・上塗りと進んでいくと、 外壁の色やツヤがどんどん美しく仕上がっていきますので、 ぜひ完成まで楽しみにしていてくださいね😊✨
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!
それではまた明日😊





































